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今日の
声の名言
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1月5日
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1.
仲直り本(もと)ンの女房の声になり
( 古川柳 )
2.
本には声がある。
書架から取り出して読み、
また元へ戻し、
しばらくたって必要になり、
また読む。
こういうことを繰り返しているうちに、
その本が声を出しはじめるのである。
虫のような、
小さな啼き声である。
(
久世光彦
)
(
Kuze Teruhiko
)
3.
内なる声はそのときどきの規範に従う。
支配される側はいつでもそういう内なる声に耳を貸す。
(
エーリッヒ・ケストナー
)
(
Erich Kastner
)
4.
人それぞれが持てる才能を生かせ。
美しい声の鳥しか鳴かない森は、
静まりかえって寂しいだけだ。
(
ヘンリー・ヴァン・ダイク
)
(
Henry van Dyke
)
5.
総理大臣になると、
三つ見えなくなるものがある。
第一は金の力だ。
自由に使えるからだ。
第二は人材だ。
とかく権力者の周りには甘言を言う人間が群がり、
真の人材は近づかない。
すると国民の声が聞こえなくなる。
これが第三である。
そのとき、総理大臣は野たれ死にするのだ。
(
岡田啓介
)
(
Okada Keisuke
)
6.
みんな忘れてしまったのだ、
きみひとりが記憶していて、なんになる?
という臆面もない誘惑の声が、
われわれのまわりをとりまくのを、
たびたび感じるではありませんか。
また、
それを記憶していることは、
きみ自身にとって、
都合の悪いことではないのか?
という声が聞えてくることもあり、
それは、より説得的です。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
7.
本の声が聞こえるようになると、
仕事は捗(はかど)る。
あの本のあの辺りを引用したいなと思うと、
背中から本の方が啼(な)いて呼んでくれるのである。
(中略)そのうちに、本の虫たちは、
探す前から啼いてくれるようになる。
(
久世光彦
)
(
Kuze Teruhiko
)
8.
うつくしきものはみな夢秋の聲(こえ)
(
高岡智照
)
(
Takaoko Chishou
)
9.
自分が歌いたいことを歌うのが一番正しいし、
健康にもいいんだよ。
それがファンであろうとなかろうと、
とにかく声が届いた人だけが
受け取ってくれればいい。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
10.
いまは小説など「散文」しか読まない人が大多数。
「散文」は、伝達のために生まれた。
「詩」は個人の心の奥底の声を示す。
いまは社会の圧力が強まり、
個人が希薄になった。
(※そのため詩は読まれなくなった)
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
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