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12月29日
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1.
秋蝉(しゅうせん)の声一山にひびき合ひ
(
加藤静江〔俳人〕
)
(
Katou Shizue2
)
2.
夏海や空へ声あげボート漕ぐ
(
大橋櫻坡子[大橋桜坡子]
)
(
Oohashi Ouhashi
)
3.
笑い声は時代を超え、想像力は年を取らない。
そして、夢は永遠だ。
(
ウォルト・ディズニー
)
(
Walter Disney
)
4.
わがこゑののこれる耳や福は内
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
5.
恋の満足を味わっている人はもっと暖かい声を出すものです。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
6.
昼寝より覚めてこの世の声を出す
(
鷹羽狩行
)
(
Takaha Shugyou
)
7.
スピルバーグに、なぜまだ映画を撮るのか、なんて聞く人がいる?
名声も富も手に入れたのに、なぜって。
ピカソに、もう八十歳でしょ、充分絵は描いたでしょ、なぜまだ描くのか、なんて聞く人がいる?
いないでしょ。
そんな質問うんざり。
理解できない。
(
マドンナ
)
(
Madonna
)
8.
人生のルール──
【9.すべての答えは、自分の内にある】
人生で生じる疑問への答えは、
自分の中にある。
大切なのは自分を見つめ、
内なる声に耳を傾け、
それを信じることだ。
( 作者不詳 )
9.
兵役を指名された人の2%が戦争拒否を声明すれば、政府は無力となります。
なぜなら、どの国もその2%を越える人を収容する刑務所のスペースがないからです。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
10.
腹だたしきとき、花は見えず。
人を憎むとき、鳥の声はきこえず。
心澄まざれば、蓮の葉の月は見えず。
美を美と感ずるは、神にふれたる心なり。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
11.
向日葵(ひまわり)の大声でたつ枯れて尚(なお)
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
12.
「友あり遠方より来(きた)る。
また楽しからずや。」
(中略)わが思想ただちに世に容(い)れられずとも、思いもかけぬ遠方の人より支持の声を聞く、また楽しからずや、というような意味なんだそうだ。
決して、その主人が退屈して畳にごろりと寝ころんでいるのではなく、おのが理想に向って勇往邁進している姿なのだそうである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
声にならない苦悩は最も痛ましい。
(
ジャン・ラシーヌ
)
(
Jean Racine
)
14.
うつくしきものはみな夢秋の聲(こえ)
(
高岡智照
)
(
Takaoko Chishou
)
15.
「幸せなときには、ありがとう」
「苦しいときには、力をください」
「寂しいときには、聞いてください」
、そして最後に
「地球のすべての人々が、いつも幸福で平和でありますように」と、
ちゃんと声に出して言ってください。
そうしますと、何か心が落ち着きます。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
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