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今日の
声の名言
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12月24日
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1.
目はあざむきやすし、されど声はいつわらず。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
周囲を巻き込む人は、結果としてコミュニケーション上手になっていく。
組織をまとめる役割を果たすことも多い。
なぜなら、こういう人は、まわりの誰かが困っているときにも、「大変そうだね、手伝おうか」などと軽く声をかけ、手を貸していたりするからだ。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
3.
管理の網の目に覆われた日本の社会にあって、
大声で喧嘩をしても、
数日後にはケロリと仲直りできるような
親しい人間関係を我々は失いつつある。
(
山田洋次
)
(
Yamada Youji
)
4.
どのような人の中にも、そんなことは知らないよ(=分からないよ)、という声の場所がある。
しかし、わたし達は、あの、そんなことは知らないよ、という声が、自分の中に生きる限り、どのような苦しみの中でも、どのような誤りの中でも、再び、そこから、「あらゆる機能が元のままに戻る可能性を、必ず持つ」のである。
(
加藤典洋
)
(
Katou Norihiro
)
5.
抗議の怒りがあるとき、
信念を持ち、声を上げる
報道機関が必要なのです。
(
メリル・ストリープ
)
(
Meryl Streep
)
6.
尊敬する先輩たちの書かれた本は読んでも身につかず、飯を食ったり、雑談として聞かされた話ばかりが記憶に残っている。
こういう知識を耳学問といって、何となく馬鹿にする感じがある。
しかし、仏教には「面授」という言葉があって、肉声を聞くことは大事にされてきた。
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
7.
「どうせ自分なんて」と自己卑下する人は、心の奥底では、自分を認めてくれる人を求めている。
落ち込んでいる姿を見たら声をかけ、励ましてあげよう。
「そんなに落ち込むことないよ。
あなたはがんばっているよ」「君はいいところをたくさん持っているんだよ」などとほめれば、相手はうれしくなる。
相手はその一言を言ってほしいのだ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
8.
道に迷ったら、
心の中でささやく声に耳を傾ける。
あとは突き進むだけ。
(
ゾラ・ニール・ハーストン
)
(
Zora Neale Hurston
)
9.
雌鶏(めんどり)が雄鶏(おんどり)より声高に鳴く家は最悪。
(
米国のことわざ・格言
)
(
USA saying
)
10.
雲雀(ひばり)の鳴くのは口で鳴くのではない、
魂全体が鳴くのだ。
魂の活動が声にあらわれたもののうちで、
あれ程元気のあるものはない。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
11.
大人たちは私たちにいつも、
間違っていることが行われたら、
はっきりと声を上げるべきだと言ってきました。
しかし、ひとたび子どもが声を上げると
大人たちは軽蔑する。
( エマ・ゴンザレス )
12.
毎日、3人の知らない人に声をかけて、勇気を試そう。
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
13.
幼霊の遊ぶ声して小滝壺
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
14.
大声を出して喉をからしたのは、
出来る事がこれしかなかったから。
大声を出して汗を流したのは、
出来る事がこれしかなかったから。
( 素一 )
15.
青年たちは、よく笑う。
なんでもないことにでも大声たてて笑いこける。
笑顏をつくることは、青年たちにとって、息を吐き出すのと同じくらい容易である。
いつの頃からそんな習性がつき始めたのであろう。
笑わなければ損をする。
笑うべきどんな些細な対象をも見落すな。
ああ、これこそ貪婪(どんらん)な美食主義のはかない片鱗ではなかろうか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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