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今日の
声の名言
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9月26日
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1.
誰だっておかしな生き物だ。
外に向けた顔、しゃべっている声の裏へまわれば、
人に思われたいよりも、
自分で思っているよりも、
おかしな存在なのである。
(
F・スコット・フィッツジェラルド
)
(
F. Scott Fitzgerald
)
2.
悲しみは隅々まで味わったうえで、切り抜けるべきものであり、このような時に神に怒りの声をぶつけても、天は落ちてこないのだ。
( エリザベス・ワトソン )
3.
子供の「ただいま」の声を聞くことほど幸せなことはない。
( 映画『博士の愛した数式』 )
4.
富や名声を好む人の中には、挨拶やおべんちゃらが必要な人がいますね。
そういう人とつき合う場合でも、私は本音でつき合いたいから、必然的に非常識者ということになる。
(
佐藤愛子
)
(
Satou Aiko
)
5.
いずれ果てる人生で、
最大の喜びは2回。
産声を上げ、この世に生まれた瞬間。
そして、自分が生まれた理由を知った時。
( アニメ『海賊王女』 )
6.
海には叙情詩と男声合唱のひびきがある
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
7.
僕にしかできない仕事を選んできた。
昔から、冷静な自分がどこかにいて、「その仕事はお前がやる必要があるのか?」って声がするんです。
ほかの人にもできる仕事なら頑張っても意味はないぞ、と。
(
いとうせいこう
)
(
Itou Seikou
)
8.
コーチの声がかかっても「自分は監督しかやらない」と断る者がいる。
経験を積まずに監督なんてどういう意味なのか?
(
野村克也
)
(
Nomura Katsuya
)
9.
関心のある分野の優れた作家を見つけ出し、
その作品を声に出して読んでみよう。
彼らの声、彼らのテイストが──
言葉に対する彼らの姿勢が
耳に入ってくるはずだ。
(
ウィリアム・ジンサー
)
(
William Zinsser
)
10.
黙々として今日も人々は資本の城に急ぐ
そして、お互いの声が
その人自身の声なのか、城の声なのか
聞き分けようとして一瞬、心を淋しく曇らせる
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
11.
「私、声優になって、
子どもたちに夢を与えたいんです!」
私はこれを聞くたびに思うのです。
随分上からもの言ってないかい、と。
夢というのは、
「与えてあげよう」と思って
人に与えるものなのでしょうか。
( 大塚明夫 )
12.
思想の表現は
もっと低い声で語ることを覚えなくてはならない。
子どものようにたえず興奮状態で金切り声でわめきちらす思想というものが、
人々の納得する、心にしみるものになりにくいのは
当然である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
13.
人間の条件は、つねに本質よりもさきに「生」そのものがあるのであって「はじめにことばありき」ではなく「はじめに声ありき」だったのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
14.
声がことばをもとめ、ひとがことばにじぶんをもとめ、そして、ことばになった声からひとの物語がそだってゆく。
わたしたちが世界とよびならわしているのは、そのひろがりです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
世の甘き称賛に心惑わされるな。
讃嘆の声もかたときの喧騒に過ぎぬ。
愚かなる者の罵(ののし)りや嘲笑を耳にするとも、己の志を厳然と平静に保ち続けよ。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
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