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今日の
声の名言
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5月23日
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1.
時代劇でも、今の戦争でも、突撃する時に声をあげて、叫びながら突っ込みますが、人間、大声をあげると恐怖心が薄らぐんだそうです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
じぶんを呼びとめる小さな声が、どこからか聞こえて、しばらくその声に耳を澄ますということが、いつのころからか頻繁に生じるようになった。
(中略)そうした、いわば沈黙の声に聴き入るということが、ごくふだんのことのようになるにつれて、物言わぬものらの声を言葉にして記しておくということが、いつかわたしにとって詩を書くことにほかならなくなっているということに気づいた。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
偉大な人間は、人がほめようが批判しようが動じない。
いつも自分の良心の声を聞いている。
(
ナポレオン・ボナパルト
)
(
Napoleon Bonaparte
)
4.
人間は息をひきとるまで
生涯をかけて、
私を認めてくれ、私を認めてくれと、
声なき声で叫びつづける
可憐な生き物なのだと思われる。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
5.
うしろにも人の声ある良夜かな
(
高倉和子
)
(
Takakura Kazuko
)
6.
どうして神様にお話しすれば祈っていると言われ、
神様の声を聞くと分裂症だと言われるのだろう。
(
リリー・トムリン
)
(
Lily Tomlin
)
7.
敗者の美学なんてものは文学の世界でだけ意味がある。
文学でメシが食えるか、金儲けができるかと、私は声を大にして言いたい。
(
藤田田
)
(
Fujita Den
)
8.
凩(こがらし)や子が泣く聲(こえ)は我が泣く聲
(
富永始郎
)
(
Tominaga Shirou
)
9.
読むことと書くこととは、
葉っぱの裏表のようなもので、
本来、一体のものでしょう。
あなたは、なにかを書きながら、ときどき、書いたものを黙読していませんか。
あるいは、声を出して読むこともあるでしょう。
(
辰濃和男
)
(
Tatsuno Kazuo
)
10.
人物を知るのに、声ほど確かなものはない。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
11.
妻の声 昔ときめき 今動悸
( サラリーマン川柳 )
12.
笑い声をあげるのは素人のお客だ。
プロのお客はなかなか笑い声などあげない。
そんなお客は肩を見ているとわかる。
ほんとうに面白かったら肩が揺れる。
(
中邨秀雄
)
(
Nakamura Hideo
)
13.
「若さ」を自覚してこそ、
初めて苦しみに耐え抜く勇気も、
明日への活力も湧いてくる。
だから私は若い人たちに、
まず「若さ」の価値を知るべきだと声を大にしたい。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
14.
運命の悲しみと歓びとは、自然の声に黙す。
(
ヴォーヴナルグ
)
(
Vauvenargues
)
15.
誰だって周りから自然と声をかけやすい人でありたいと思うものです。
(
梅森浩一
)
(
Umemori Kouichi
)
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