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今日の
声の名言
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2月21日
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1.
若い頃、
理不尽な文句を言い立てられると、
「所詮は空気の特殊な振動に過ぎない」
と思うようにしていた。
どんな声も音も空気の特殊振動に過ぎない。
そんなものにいちいち反応していられない。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
2.
長き夜やかはりかはりに虫の声
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
3.
まろび寝に氷菓(ひょうか)もたらす声にはか
(
堀口星眠
)
(
Horiguchi Seimin
)
4.
若者グループのボランティアは避難所の空気を明るくする。
元気に声を出し、まめに動き回り、屈託なく笑う姿を見ているだけで、被災者は生きる力が湧いてくる。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
5.
風の中に自分の魂の声を聞くこと、
それこそが、本当の風流人なのだ
(
森本哲郎
)
(
Morimoto Tetsurou
)
6.
雲雀(ひばり)鳴く中の拍子や雉子(きじ)の声
(
松尾芭蕉
)
(
Matsuo Bashou
)
7.
百千鳥(ももちどり)もつとも烏の声甘ゆ
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
8.
寄せ書きの声をちからに卒業す
(
工藤進
)
(
Kudou Susumu
)
9.
管理の網の目に覆われた日本の社会にあって、
大声で喧嘩をしても、
数日後にはケロリと仲直りできるような
親しい人間関係を我々は失いつつある。
(
山田洋次
)
(
Yamada Youji
)
10.
もし自分の心をとらえて放さない考えがあれば、
やかましい世間の合唱には耳を貸すな。
「内なる声」が告げることにだけ、耳を傾けることだ。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
11.
念仏は、私が仏を呼ぶ声ではなくて、仏が私を呼びたもう声。
( 正親含英 )
12.
ほととぎす、いまわのきわの一声は、「死ぬるとも、巧言令色であれ!」
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
すべての詩は祈願の心に要約される。
たとえ感情の種々(しゅじゅ)の要素が詩の上に花咲いても、
一番深い所にナム(=南無阿弥陀仏)と云(い)う声がある。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
14.
暗やみの中で一人枕をぬらす夜は
息をひそめて
私をよぶ無数の声に耳をすまそう
地の果てから 空の彼方から
遠い過去から ほのかな未来から
夜の闇にこだまする無言のさけび
あれはみんなお前の仲間達
暗やみを一人さまよう者達の声
沈黙に一人耐える者達の声
声も出さずに涙する者達の声
(
ブッシュ孝子
)
(
Busch Takako
)
15.
腹だたしきとき、花は見えず。
人を憎むとき、鳥の声はきこえず。
心澄まざれば、蓮の葉の月は見えず。
美を美と感ずるは、神にふれたる心なり。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
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