名言ナビ
→ トップページ
今日の
声の名言
☆
2月3日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
「笑い」と「ユーモア」は違う。
「笑い」っていうのは「声を出して」笑うこと。
(中略)一方、「ユーモア」は辞書を引くと「上品な笑い」と書いてある。
声を出すまでいかないんだけど、こう空気がフッと軽くなる、顔がフッと崩れてしまうっていう、そのぐらいが「ユーモア」。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
2.
私は声をあげて称賛し、
声を和らげてとがめる。
(
エカテリーナ2世
)
(
Yekaterina 2nd
)
3.
私たちにできることは、
何か呼び声が聞こえたときに、
それにすぐ応じることができるように、
耳をすましながら、用意することである。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
4.
ぼくとしては、
とんでもないうそを、簡単に分かって(=納得して・信じて)しまう人たちに、
分かるとはどういうことかを考えて欲しいと思い、
なんとか、声高な言葉を信じないように、警告したかった。
(
なだいなだ
)
(
Nada Inada
)
5.
大声を出して喉をからしたのは、
出来る事がこれしかなかったから。
大声を出して汗を流したのは、
出来る事がこれしかなかったから。
( 素一 )
6.
印刷はそれがもつ画一性、反復可能性、広い流布範囲によってすべてのものに生命と名声とを甦らせるのだ。
愚鈍な頭脳によって退屈な話題に与えられた気の抜けた生命も、印刷によってきちんとした形式を与えられて世に広くゆきわたる。
(
マーシャル・マクルーハン
)
(
Marshall Mcluhan
)
7.
才能は称賛の方へなびく。
称賛の声は才能を幻惑する人魚である。
(
ジョセフ・ジュベール
)
(
Joseph Joubert
)
8.
人の生き方、人のことばの生き方を感じ考える場所に、黙って立ちつくして心すませ、聞こえない声に耳かたむける。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
たちまちに蜩(びぐらし)の声揃ふなり
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
10.
みんな忘れてしまったのだ、
きみひとりが記憶していて、なんになる?
という臆面もない誘惑の声が、
われわれのまわりをとりまくのを、
たびたび感じるではありませんか。
また、
それを記憶していることは、
きみ自身にとって、
都合の悪いことではないのか?
という声が聞えてくることもあり、
それは、より説得的です。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
11.
周囲の者の、「あいつに何ができるものか」と繰り返す声が耳にはいるばかりに、私たちは、したいと思うあれやこれやのことを、子供のころからどれだけ手をつけずにすごしてきたことだろう。
(
アンドレ・ジッド
)
(
Andre Gide
)
12.
私たち一人ひとりの内側にはひそやかな声があり、
コオロギの歌のように、
繰り返し、繰り返し、どうすべきかをささやく。
( ヘーゼルデン財団 )
13.
「笑い」っていうのは「声を出して」笑うこと。
たとえば、フンと鼻で笑っても、それは「笑い」じゃない。
一人で大声は出さないでしょ。
だから、「笑い」っていうのは、ある(程度)人数が集まったときに発生するものなんだよね。
人がたくさんいると、安心して声を出して笑える。
(中略)これに対して、「ユーモア」というと、本来、人数が少ない中でこそ活きてくるもの。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
14.
まだ言葉にならない声。
物語という古い言葉にはそんな意味がある。
街の物語を織りなしているのも、そうしたまだ言葉にならない声だろう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
I LOVE YOU. とは
ひと通りしか書けないけれど、
音楽と声は
百万通りの陰影をつけることが出来る。
だから、僕らは
ラヴ・ソングを永遠に書けるし、
新しい表現方法をいくらでも見つけることができるんだ。
( ベイビーフェイス )
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ