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今日の
声の名言
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1月9日
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1.
本来、お化粧をするときは「耳に悪声をきかず」──
怒り声や悪口を耳にせず、
もちろん自分でも「口に悪言を吐かず」、
鏡台には一輪でもいい、花を飾り
「目に醜悪(しゅうお)を見ず」
「心に悪意を持たず」美しいことだけを思う、
精神性の強い作業。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
2.
私たち一人ひとりの内側にはひそやかな声があり、
コオロギの歌のように、
繰り返し、繰り返し、どうすべきかをささやく。
( ヘーゼルデン財団 )
3.
他人を勇気づける時に「別に死ぬわけじゃないんだから」と声を掛ける人がいますが、相手が「死んだ方がまし」と思ってる可能性を考慮してなさすぎる。
( 深爪 )
4.
時代劇でも、今の戦争でも、突撃する時に声をあげて、叫びながら突っ込みますが、人間、大声をあげると恐怖心が薄らぐんだそうです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
5.
大きい声を出して、いつも元気にニコニコしていれば、たいていのことはうまくいきます。
(
樋口廣太郎
)
(
Higuchi Koutarou
)
6.
窓あけて猫呼ぶ聲(こえ)の朧(おぼろ)かな
(
久保より江
)
(
Kubo Yorie
)
7.
抗議の怒りがあるとき、
信念を持ち、声を上げる
報道機関が必要なのです。
(
メリル・ストリープ
)
(
Meryl Streep
)
8.
偉大な人間は、人がほめようが批判しようが動じない。
いつも自分の良心の声を聞いている。
(
ナポレオン・ボナパルト
)
(
Napoleon Bonaparte
)
9.
水ばかり見てゐてかなし鴨の声
(
池内友次郎
)
(
Ikenouchi Tomojirou
)
10.
向日葵(ひまわり)の大声でたつ枯れて尚(なお)
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
11.
私はいつでも孤独である。
言語に絶えた恐ろしい悲哀を
私一人でじつと?みしめて居なければならない。
生きながら墓場に埋められた人の絶望の声を
地上のだれがきくことが出来るか。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
12.
挨拶といっても、
黙礼だけの挨拶では意味がない。
ちゃんと顔を上げて、
声を出すことが肝心なのだ。
(
小出義雄
)
(
Koide Yoshio
)
13.
遠足の声から先に乗つて来る
(
入部美樹
)
(
Irube Miki
)
14.
風過ぎて竹に声を留めず
(風過而竹不留声)
(
洪応明
)
(
Kou Oumei
)
15.
わたしがかんがえるのは、一人が一人に話しかける言葉、一人が一人に差しだす言葉としての、声になった言葉だ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
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