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今日の
小林秀雄の名言
☆
12月15日
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1.
批評文の作者はいつも、
ある命題が心に浮ぶと同時に、
その反対命題が心に浮ぶくらい
鋭敏でなくてはならぬ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
2.
遊ぶも読むも一心不乱
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
3.
女は俺の成熟する場所だった。
書物に傍点をほどこしてはこの世を理解して行こうとした俺の小癪(こしゃく)な夢を一挙に破ってくれた。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
4.
映画を見に出かける人々には、酒場や踊場に行く人々と全く同じ基本的な念願がある。
自分では織れなくなった夢を織って貰(もら)いに行くのだ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
5.
作品の鑑賞とは
作者のゆめが
どれだけの深さに辿(たど)れるか
という問題に外(ほか)なりません。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
6.
しっかりと自分のものになり切った強い精神の動きが、
本当の意味で思想と呼ぶべきものだと考える。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
7.
自己宣伝の一番栄えるのは、
人が己れを失った時に限る。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
8.
分析はやさしい、
視点を変える事は難しい。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
9.
作品に盛られた現実的な生活感情の流れに知らず識(し)らずのうちに身を託すか託さないかという処(ところ)が、面白いつまらないの別れ道だ。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
10.
教えようと思っている人から
教わった人は一人もいない。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
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