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今日の
将棋棋士・囲碁棋士の名言
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9月29日
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1.
将棋にかぎらず、勝負の世界では、たとえ失敗しても次のミスを防ぐことが大事だ。
かっとなったら、それはできない。
自分の感情をコントロールすることは将棋の実力にもつながるのだ。
(
羽生善治
)
(
Habu Yoshiharu
)
2.
将棋を教える時に肝心なことは、
教わる側が何がわかっていないかを、
教える側が素早く察知することだ。
(
羽生善治
)
(
Habu Yoshiharu
)
3.
男は毬(まり)であってはならぬ。
ちょっと顔をなぜられてはポンとはずみ、指一本触れただけで転がる。
はずみそうではずまず、転びそうで踏みとどまるものを持っていなければ男ではない。
(
升田幸三
)
(
Masuda Kouzou
)
4.
消化試合にも、全力を尽くす。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
5.
初心者は終盤で読みを考える。
中級者は中盤で終盤を勝勢にもちこむことを考える。
上級者は序盤で中盤を有利な駒で戦うことを考える。
( 原田泰夫 )
6.
新しい試みがうまくいくことは半分もない。
でもやらないと、自分の世界が固まってしまう。
(
羽生善治
)
(
Habu Yoshiharu
)
7.
(指し方を)変える必要もないし、変えられない、あるいは変えるのが億劫だということになったら、そのときは僕が引退するときだ。
変えられる間はまだ頑張れる。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
8.
「負けました」と言って頭を下げるのが正しい投了の仕方。
つらい瞬間です。
でも「負けました」とはっきり言える人はプロでも強くなる。
これをいいかげんにしている人は上にいけません。
(
谷川浩司
)
(
Tanigawa Kouji
)
9.
スランプの最上の特効薬は“笑い”である。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
10.
もちろん勝負に勝つというのも大事なんですけど、そのためにいつも決まり形でやっていたら、そのことで将棋をやっている意味があるのかということに、どうしてもぶつかってしまうんです。
(
羽生善治
)
(
Habu Yoshiharu
)
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