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今日の
将棋棋士・囲碁棋士の名言
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9月27日
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1.
勝負事に限らず、
何事も腰がひけては前に進めない。
攻めの気持ちがあると、
集中力が高まり、
迷いが吹っ切れる。
(
谷川浩司
)
(
Tanigawa Kouji
)
2.
時代は変わっても、人間を磨くのは目的に挑戦する苦労だということは変わりません。
今の人も苦労はしているが、それは物欲を満たす苦労で、自分独特、独創の苦労ではない。
(
升田幸三
)
(
Masuda Kouzou
)
3.
勝つのは一点差でいい。
五点も十点も大差をつけて勝つ必要はない。
常にギリギリの勝ちを目ざしているほうが、むしろ確実性が高くなる。
(
羽生善治
)
(
Habu Yoshiharu
)
4.
充実している時にこそ、
現状を打破するやる気を持つことが大切なのだ。
(
谷川浩司
)
(
Tanigawa Kouji
)
5.
棋士のことを「勝負師」なんていう人がいますが、そんなのは嘘っぱち。
勝負師というとイチかバチかのイメージでしょ。
イチかバチかじゃ勝率は五割。
プロはそんな確率じゃ怖くて戦えません。
( 加藤治郎 )
6.
大事な局面では長考しない。
簡単に決断する。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
7.
物事を推し進めていくうえで、その土台となるのは創造力でも企画力でもない。
いくら創造力や企画力を働かせようとしても、道具となる知識や材料となる情報がなければ何も始まらないのだ。
知識は、頭の中に貯えられた記憶の体験が土台になるのである。
(
谷川浩司
)
(
Tanigawa Kouji
)
8.
勝敗を決定するのは、“ただの一手”であったりする。
絶妙の一手。
あるいは絶妙に見えて最悪の一手。
(
羽生善治
)
(
Habu Yoshiharu
)
9.
他の人が「これは無理だよ」と思っていても、自分が「できる」と思っている間は可能性があるのだ。
(
谷川浩司
)
(
Tanigawa Kouji
)
10.
真剣な時間があれば、
その反動として
遊びほうける時が必要である。
遊びは仕事の影である。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
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