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今日の
将棋棋士・囲碁棋士の名言
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10月28日
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1.
物事を忘れるのは、脳がそれを必要としないと判断したから。
(
羽生善治
)
(
Habu Yoshiharu
)
2.
終盤は二度ある。
(
大山康晴
)
(
Ooyama Yasuharu
)
3.
(対局の)イメージが浮かぶのは序盤と終盤である。
浮かんでしまえば、あとは中盤でその間のつじつまを合わせればいい。
(
羽生善治
)
(
Habu Yoshiharu
)
4.
時代は移り変わります。
PCを駆使する新人と、鉛筆なめなめ原稿書いてきた古参の記者ではスピード感がまるで違います。
そこは新しいことを取り入れて変化しなくてはなりません。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
5.
大きいものにはやられます、
どうしても。
多くの人が支持しだしたら、
白いものが黒うなったり、
黒いものが白うなったりして、
それが人生になる。
個人の生き方を規制する。
だから流れというのは恐いです。
どんな豪傑でも、やられる。
(
升田幸三
)
(
Masuda Kouzou
)
6.
常に「色即是空」の心境です。
勝ちを意識すると震えがきて萎縮してしまうから、「勝てたらいいな」くらいの余裕を持つ。
すると後で、「なんでこんなことができたのか」と思うくらいの力を発揮してますね。
そういう点では、女性を口説くときも同じですよ。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
7.
身体は使うほど衰えるが脳味噌は逆。
脳味噌から汗がでるほど使え。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
8.
勝負は最後の一局を打ち終わったときに決まる。
最後の一手にいたる間の有利・不利は、
真剣勝負であればあるほど、
しばしば入れ換わるものだ。
やや有利はやや不利に通じ、
非常なる優勢は非常なる劣勢に通ずる。
(
木村義雄
)
(
Kimura Yoshio
)
9.
碁は楽しいものですが、
打つには相手が必要ですから、
楽しみに身勝手があってはいけないのです。
相手とともに楽しむ、
その心がけです。
勝っておごらず、負けるもまたさわやか。
なかなかできないことですが、
堂々と負けたいものです。
( 坂田栄男 )
10.
平均点を目指すと、限界も決まってしまう。
(
羽生善治
)
(
Habu Yoshiharu
)
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