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今日の
将棋棋士・囲碁棋士の名言
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2月2日
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1.
勝負師にとって闘魂は無論必要だが、それは相手を憎んで徹底的に叩こうとする敵愾(てきがい)心そのものであってはならないと思う。
そうした闘魂では、感情が先走って理智がくらみ、純理を見失い、ついには自分で躓(つまづ)き、自分でころんでしまう。
闘魂は外よりは内に向けられるべきで、邪念を排し正しい道を進むように、我と我が心の戦いに勝つことこそ、ほんとうの闘魂だと信じる。
(
升田幸三
)
(
Masuda Kouzou
)
2.
平均点を目指すと、限界も決まってしまう。
(
羽生善治
)
(
Habu Yoshiharu
)
3.
強くなる時に、
あまり苦労しないで効率よく強くなった人は、
弱くなるのも早いのではなかろうか。
(
谷川浩司
)
(
Tanigawa Kouji
)
4.
男の真価というならば、いつまでも本業で青年でいられるということ。
もう一つは、女性を満足させられるということ。
この二つで男の真価は決まりですね。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
5.
自分にとって関係ない試合でも、相手にとって非常に重要な勝負の場合がある。
そういう時こそ、自分の力を出しきらなければいけない。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
6.
大切なのは
自分の碁を打つ、
自分なりの作戦をたてる事だ。
借り着のときにはやむをえないが、
自分の身体にあう様に着こなさなくてはいけない。
(
藤沢朋斎
)
(
Fujisawa Housai
)
7.
相手の選択肢を狭くする指し方を選ぶと、自分の選択肢も同様に狭くなってしまうという傾向もあります。
(
谷川浩司
)
(
Tanigawa Kouji
)
8.
人間だから一度の過ちは仕方がないことです。
一回の悪手に動揺しても、そこで辛抱して冷静さを取り戻せるかどうかがその人の運命を左右します。
(
米長邦雄
)
(
Yonenaga Kunio
)
9.
勝負の世界では、「これでよし」と消極的な姿勢になることが一番怖い。
組織や企業でも同じだろうが、常に前進を目ざさないと、そこでストップし、後退が始まってしまう。
(
羽生善治
)
(
Habu Yoshiharu
)
10.
集中力がある子に育てようとするのではなく、
本当に好きなこと、興味を持てること、打ち込めるものが見つけられる環境を与えてやることが大切だ。
(
羽生善治
)
(
Habu Yoshiharu
)
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