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今日の
話の聞き方の名言
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2月1日
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1.
本物の話し上手は、少し話すだけで、聞いている人の反応から、その人がどのくらいのレベルにあるかを見抜く。
そこで、その人が十分理解できる言葉を使い、わかりやすい構成にして話す。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
2.
君の言うことを、
君の奥さんに聞いて欲しかったら、
それを別の女に言いなさい。
(
ジュール・ルナール
)
(
Jules Renard
)
3.
私の内部の言葉はふいに私を襲い、私はそれを予見できない。
それが語るとき、私は自分をその話し手とは呼びえず、私はその聴き手になってしまう。
自我とは内部の言葉の最初の聴き手なのだ。
(
ポール・ヴァレリー
)
(
Paul Valery
)
4.
あなたの発言は、相手に聞かれることによって意味が生じる。
問題はどう聞かれるかだ。
この点を考えずにものを言うから、「失言」が生じるのである。
(
福田健
)
(
Fukuda Takeshi
)
5.
多くの日本人は、往々にして、相手が議論を仕掛けてきたというだけで、自分の全人格を否定しているのだと受け取ってしまうものだ。
この第一印象によって、「相手の話をきちんと聞いて、その真意を理解しよう」という考えは消えてしまい、残るのは相手に対する反感だけになる。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
6.
「私はこういうことをしたいと考えています。
それについてAさんはどうお考えですか」という聞き方をすれば、これは「人の話を(無防備に)聞く」ことにはならない。
情報収集である。
情報収集は決断をする際に必要なことだ。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
7.
話し手のパフォーマンス(自己表現)のうち、
情報として聞き手が受け取るのは
「言語表現」が30%、
顔の表情や仕草、服装など「非言語表現」が70%。
これが話者の印象を決定する。
(
佐藤綾子
)
(
Satou Ayako
)
8.
(聞き手が口を開くときの話し方として大切なことは)
部分的に問題があつても
それへの反対(=反論)は軽く触れるだけにし、
大局で判断して、
大筋のところで賛成なら賛成、
反対なら反対するのである。
(
丸谷才一
)
(
Maruya Saiichi
)
9.
「聞く」は話すことより消極的なことのように考えられがちですが、これくらい消極的な、全身全霊をかけなければできないことはない。
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
10.
すべての者たちの言い分を聴取すること、
伺候(しこう)した者たちの言辞(げんじ)そのままを信じないこと。
(この姿勢は)賢明なことだ。
聞き届けてはいけないのは、
ある人物に敵対する者たちの言(げん)
(彼らが認めざるを得なくなった彼らの敵の善行についての発言は別)、
その敵対する者の友人たちの言
(相手にかけた迷惑について謝罪しようとしている発言は別)である。
(
ルイ14世
)
(
Louis 14th
)
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