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今日の
話の聞き方の名言
☆
10月30日
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1.
失敗した人、悲しんでいる人に向かって、
わたしたちは何かを言ってあげたい気持ちになります。
しかし、人間の言葉にはトゲがあります。
そのトゲでもって相手を傷つける危険が大きいのです。
だから、むしろ何も言わずに、
じっと相手の言葉を聞いてあげる。
それが慈悲だと思います。
(
ひろさちや
)
(
Hiro Sachiya
)
2.
(議論においては)
言葉の意味に注意するのも大切なことである。
特に「本質的」とか「純粋の」などという形容詞が使われはじめると、
言葉の本来の意味が消えうせて、
ほしいままに使われるおそれがある。
(
野崎昭弘
)
(
Nozaki Akihiro
)
3.
私は人の話を聞くのが上手です。
私は学問のある他人が全部私よりよく見え、どんな話でも素直に耳を傾け、自分自身に吸収しようとつとめました。
よく他人の意見を聞く、これは経営者の第一条件です。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
4.
耳は二つ、口は一つ。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
5.
相手の言葉を自分の言葉に置き換えながら聞くことで、
相手の主張の本質がみえる。
(
橋下徹
)
(
Hashimoto Tooru
)
6.
話をする政治家はいくらでもいるよ。
話を聞く政治家はいくらもいないよ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
7.
他人の意見を聞くとき、
建設的な意見にだけ耳を傾けなさい。
そうでない意見は聞き流してしまいなさい。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
8.
個性が強いと言われる人はなるべく言葉少なにして他人の話は何倍も聞いたほうがいい。
多弁で通すと聞いているほうは初め圧倒されても、その強い個性が災いしやがて嫌われる。
聞き役に回っても少ない言葉にほどよく個性が滲(にじ)むので、聞いているほうは好印象を抱き、長く好いてくれる。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
9.
すべての者たちの言い分を聴取すること、
伺候(しこう)した者たちの言辞(げんじ)そのままを信じないこと。
(この姿勢は)賢明なことだ。
聞き届けてはいけないのは、
ある人物に敵対する者たちの言(げん)
(彼らが認めざるを得なくなった彼らの敵の善行についての発言は別)、
その敵対する者の友人たちの言
(相手にかけた迷惑について謝罪しようとしている発言は別)である。
(
ルイ14世
)
(
Louis 14th
)
10.
敵同士の一方がやって来て、
失明した片眼を見せても、
言い分を認めてはならない。
もう一方の両眼がつぶされているかどうかを確かめるまでは。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
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