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今日の
話の聞き方の名言
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10月12日
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1.
穏やかな態度はないがしろにされがちな特質である。
騒がしい世の中では、優雅にくつろいで座り、両手を動かさず、低い声で話し、好意的な目で見つめながら微笑みを絶やさず話を聞いてくれるような女性に、強く引かれるものを感じる。
そんな女性は、耳と目と心を魅了し、周囲に一種の魔法をかける。
( 雑誌『グッド・ハウスキーピング』 )
2.
(人が)話をしているとき、ほとんどの人は、理解しようとして聞いているのではなく、答えようとして聞いているのだ。
(
スティーブン・R・コヴィー
)
(
Stephen R. Covey
)
3.
(人と顔を合せて)
相手の人も、むやみに私を警戒して、
当たらずさわらずのお世辞やら、
もったいぶった嘘の感想などを述べて、
私はそれを聞いて、
相手の人のけちな用心深さが悲しく、
いよいよ世の中がいやでいやでたまらなくなります。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
人の意見を聞くのに一刻も待てない者は、
長談義を聞かされる。
(
ドイツのことわざ・格言
)
(
Duits saying
)
5.
話し合い、耳を傾け、
承認し、任せてやらねば、
人は育たず。
(
山本五十六
)
(
Yamamoto Isoroku
)
6.
「聴く」という字は、「耳+目」、そして「心」と書く。
つまり、相手の話は、耳と目と心を使って「聴く」ことが大事だ。
( 作者不詳 )
7.
個性が強いと言われる人はなるべく言葉少なにして他人の話は何倍も聞いたほうがいい。
多弁で通すと聞いているほうは初め圧倒されても、その強い個性が災いしやがて嫌われる。
聞き役に回っても少ない言葉にほどよく個性が滲(にじ)むので、聞いているほうは好印象を抱き、長く好いてくれる。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
8.
神は人間に一枚の舌と二つの耳を与えた。
ゆえに話すことの二倍だけ聞け。
(
ゼノン
)
(
Zenon
)
9.
どんな誉め言葉にも惑わされない人間でも、自分の話に心を奪われた聞き手には惑わされるものである。
( ジャック・ウッドフォード )
10.
本気でやってください。
建前は結構ですから。
本気で子供に話して下さい。
大人が本気で話せば、子供も本気で聞くと思います。
( ドラマ『僕と彼女と彼女の生きる道』 )
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