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今日の
話の聞き方の名言
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7月1日
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1.
「いままでの話を整理します」と、切りのいいところでストップし、そこまでの内容を整理する。
こうすれば、聴衆は、いま聞いた話をすぐに思い出す。
しかも、ポイントだけを今度はインプットできる。
(
中島孝志
)
(
Nakajima Takashi
)
2.
(議論においては)
言葉の意味に注意するのも大切なことである。
特に「本質的」とか「純粋の」などという形容詞が使われはじめると、
言葉の本来の意味が消えうせて、
ほしいままに使われるおそれがある。
(
野崎昭弘
)
(
Nozaki Akihiro
)
3.
「〜で」「〜して」「〜たら」「〜けど」のような接続助詞を多用した切れ目のない話し方は、分かりにくいだけでなく、聞き手を疲れさせ、また退屈させる。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
4.
この世で最高の言葉でも、
理解できなければ、
ただむなしく響くだけ。
(
アナトール・フランス
)
(
Anatole France
)
5.
多くの日本人は、往々にして、相手が議論を仕掛けてきたというだけで、自分の全人格を否定しているのだと受け取ってしまうものだ。
この第一印象によって、「相手の話をきちんと聞いて、その真意を理解しよう」という考えは消えてしまい、残るのは相手に対する反感だけになる。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
6.
相手側の言い分を聞いてやろう、
という気持ちがなくなったら、
もうその人の負けである。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
7.
「聞く」は生理学的現象であり、
「聴く」は心理学的行為である。
(
ロラン・バルト
)
(
Roland Barthes
)
8.
自分の意見を通したい時は、必ず相手の話をよく聞いてあげ、間違っていても確かに一理あると言い、だけど私はこう思うのですが、という言い方をすれば、素直に聞いてくれます。
( 作者不詳 )
9.
自分の心の中に、
非常に傲慢な自惚れがあることに、
少しも気がつかなかった。
俺のいま考えていること、
俺のいま知っていることは、
非常に価値の高いことだと、
こういうふうに思っていたから、
どんなことを聞いても、
ああ、そうですか、
と無邪気に受入れる態度が、
心の中に出来ていなかった。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
10.
人間はみな自分を知ってもらいたいという欲求を持っている。
程度はさまざまにせよ、思っていることを聞いてほしい、しゃべることで自分のことを理解してほしいと思っている。
だから、じっくり話を受け止めてくれる人は歓迎される。
( 『「できる人」の話し方』 )
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