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今日の
話の聞き方の名言
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6月19日
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1.
神は人間に一枚の舌と二つの耳を与えた。
ゆえに話すことの二倍だけ聞け。
(
ゼノン
)
(
Zenon
)
2.
うなずきやあいづちは、「あなたの話を聞いていますよ」「もっと話してください」という聞き手からの社会的承認の合図でもある。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
3.
(人は物事の)よいところばかり聞かされると、
「本当にそうなのかな?」と疑問を持ってしまう。
うますぎる話には何か裏がある……
と疑ってしまうのだ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
4.
一分刻みのビジネスの世界を勝ち抜いていくためには、最後まで聞かなければわからないような話し方を改めなければならない。
できるだけ簡潔な言葉でまず結論を話し、自分の態度を明確にしたうえで、必要に応じて細かい内容や状況を説明する、という話法を身につけることである。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
5.
女が口数の少ない男を好むのは、
自分の話を聞いてくれるからだ。
(
マルセル・アシャール
)
(
Marcel Achard
)
6.
耳はつき合い易い寛容な器官であって、
非常に顕著な発音のなまりを聞いても驚かない。
目はこれに反して
文字についてのすべての目新しさに対して敏感である。
綴(つづり)字の改良の困難さはこの点にある。
(
バジル・ホール・チェンバレン
)
(
Basil Hall Chamberlain
)
7.
いわゆる話し上手は、相手がどんな聞き手であっても、わかりやすく、興味深く聞けるように話をする。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
8.
話し手の熱意を呼び起こすには、専門的なことや相手が答えにくいことを質問するといい。
レベルの高い話を聞きたがるのは興味がある証拠なので、相手もそれに応じようと、本気になるからだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
9.
人間は自分から遠い話ほど客観的に聞けるのですが、
自分と関係してくると
なかなか冷静にはなれないものです。
(
東山紘久
)
(
Higashiyama Hirohisa
)
10.
ほんとに話上手と言われる人は、決して軽々しく口を開かない。
むしろ、最初のうちは相手の言うことを静かに聞く。
笑顔で聞き、そして上手にあいづちを打つ。
よく聞いてもらえると思うから、相手も一生懸命役に立つことを話す。
そしてそれが必然的に(互いの)信頼感を高める。
( 作者不詳 )
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