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今日の
話の聞き方の名言
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5月24日
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1.
人間はどんな荒唐無稽な話でも、
聞いているうちに自然とこれがあたりまえと思うようにできている。
そして、それがすでにしっかり根を下ろしてしまう。
だから、これを削ったり抹殺したりすると、
とんでもない目にあう。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
2.
「聴く」という字は、「耳+目」、そして「心」と書く。
つまり、相手の話は、耳と目と心を使って「聴く」ことが大事だ。
( 作者不詳 )
3.
話し合い、耳を傾け、
承認し、任せてやらねば、
人は育たず。
(
山本五十六
)
(
Yamamoto Isoroku
)
4.
すべての者たちの言い分を聴取すること、
伺候(しこう)した者たちの言辞(げんじ)そのままを信じないこと。
(この姿勢は)賢明なことだ。
聞き届けてはいけないのは、
ある人物に敵対する者たちの言(げん)
(彼らが認めざるを得なくなった彼らの敵の善行についての発言は別)、
その敵対する者の友人たちの言
(相手にかけた迷惑について謝罪しようとしている発言は別)である。
(
ルイ14世
)
(
Louis 14th
)
5.
個性が強いと言われる人はなるべく言葉少なにして他人の話は何倍も聞いたほうがいい。
多弁で通すと聞いているほうは初め圧倒されても、その強い個性が災いしやがて嫌われる。
聞き役に回っても少ない言葉にほどよく個性が滲(にじ)むので、聞いているほうは好印象を抱き、長く好いてくれる。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
6.
うまく気に入られるために、
交渉家は気持ちのよいことを話すように努力し、
また、耳障りな話も、
言いまわしや、語調や、表情や身振りを選んで、
柔らかく聞こえるようにつとめなければならない。
(
フランソワ・ド・カリエール
)
(
Callieres
)
7.
穏やかな態度はないがしろにされがちな特質である。
騒がしい世の中では、優雅にくつろいで座り、両手を動かさず、低い声で話し、好意的な目で見つめながら微笑みを絶やさず話を聞いてくれるような女性に、強く引かれるものを感じる。
そんな女性は、耳と目と心を魅了し、周囲に一種の魔法をかける。
( 雑誌『グッド・ハウスキーピング』 )
8.
人間の正直な言葉ほど、
滑稽で、とぎれとぎれで、出鱈目に聞えるものはない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
日本語は主語・主体が曖昧なため、
聞く相手にも理解するための配慮を求める言語である。
(
榎本博明
)
(
Enomoto Hiroaki
)
10.
下手なスピーチは、
飛行機のエンジンのようなものだ。
聞くに堪えなくても、
止めるわけにはいかない。
( ウィリアム・T・パイパー )
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