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今日の
話の聞き方の名言
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4月20日
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1.
ほんのちょっとした無駄話の中にも、自分ではあまりしないような発想や気づかなかったおもしろい見方が隠されていることがある。
とくに自分とはまったく考え方の違う人が話す内容(意見や体験、世間話など)には聴く価値のある場合がある。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
2.
聞くことは愛の行為です。
( M・スコット・ペック )
3.
失言を防ぐには、相手の受け取り方、つまり“話の聞かれ方”を考える習慣を身につけなければならない。
得てして、独りよがりな物言いが失言につながるのである。
(
福田健
)
(
Fukuda Takeshi
)
4.
人の話をよく聞けば、自分の知らない知識を楽して得ることができる。
会話というのは、たとえ何気ないやり取りの中にでも、自分にとって貴重な情報が含まれていることが多い。
その意味でもよく聞くことの意義は大きいのである。
( 『「できる人」の話し方』 )
5.
人間は、人のワルクチをいっているときの方が、
聞く身としてはおもしろい。
その人間の度合いが、
ワルクチをいうときに露呈するからである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
6.
(説得やセールストークでは)語尾に「よね」をつけて話すだけで、相手に押しつけがましさを感じさせなくすることができる。
また、自然に(聞き手を)自分と同類のように巻き込む話し方になるので、相手との間に仲間意識も生まれ、親近感も高まる。
その結果、好感を持たれ、同意を得やすくなる。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
7.
他人を理解する最良の方法は、
その人の話に耳を傾ける(=熱心に聴く)ことである。
(
ラルフ・G・ニコルス
)
(
Ralph G. Nichols
)
8.
(人は物事の)よいところばかり聞かされると、
「本当にそうなのかな?」と疑問を持ってしまう。
うますぎる話には何か裏がある……
と疑ってしまうのだ。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
9.
耳なれ雀は、
自分は聞いていると自負しているだけに、
聞こうとさえしないものよりもなお一層始末が悪いものです。
仏法を誤解させるのは、
えてして、この耳なれ雀なのです。
聞法することがあんな人間になることなら、
私は御免だ、といわせるのです。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
10.
あいまいな言葉を使って
隠れた実力を発揮するのはつねに
強いほうであって、
なんとか正確な言葉でもって
言質(げんち)を取らなければならないのは
弱いがわの人間なのです。
そこで強権にたいして、
当然にわれわれ民衆は、
できるだけ正確な言葉による言質を取らなければならない。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
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