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今日の
木の名言
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2月12日
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1.
朝夕に草木を吾(われ)の友とせば
心さびしき折(おり)ふしもなし
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
2.
夜の新樹(しんじゅ)子を得て隣はなやげる
(
能村登四郎
)
(
Nomura Toshirou
)
3.
流れる水の悲しさは、
休息が無いといふことである。
夜、万象(ばんしょう)が沈黙し、
人も、鳥も、木も、草も、すべてが深い眠りに落ちてる時、
ただ独り醒めて眠らず、
夜も尚(な)ほ水は流れて行く。
寂しい、物音のない、真暗な世界の中で、
山を越え、谷を越え、無限の荒寥(こうりょう)とした広野(こうや)を越えて、
水はその旅を続けて行く。
ああ、だれがその悲哀を知るか!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
4.
どんぐりは樫の木以外のものにはなれないのです。
ですが、ちゃんと育てれば、
立派な樫の木になれます。
(
ジム・カスカート
)
(
Jim Cathcart
)
5.
猿が新しい木登り技術を学ぶために、
ある試みをして落ちるなら、
これは尊い経験として奨励したい。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
6.
植物に趣味(=興味)があれば、
心配のある時、
あるいは気の浮かぬ時は
草木の花を眺むればよい。
この無邪気な綺麗な花に対すれば
憂顔(うれいがお)もたちまち笑顔となるであろう。
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
7.
考えたら、現実世界に余白はない。
必ずどこかに何かがある。
土があり、草が生えて、木があり家があり、
何かがある。
空には何もないけど、青い。
ぐるりと見回すと、
どこにでも何かが見えている。
(
赤瀬川原平
)
(
Akasegawa Genpei
)
8.
自然にはゴミがない、
と言った人がいた。
テツガクだなと思う。
ゴミは必ず人間が生み出すものだ。
つまりゴミは人工物品に限られる。
たしかにそうで、
たとえば山の中の枯葉や枯枝の落ちたのがゴミかというと、
そうは見えない。
そうは感じられない。
樹の根本に枯葉が落ちていても、
それは自然だと思う。
(
赤瀬川原平
)
(
Akasegawa Genpei
)
9.
釣り人は山川草木(さんせんそうもく)の一部たるべし。
(
佐藤垢石
)
(
Satou Kouseki
)
10.
内面の感覚、あるいはそう呼びたければ《神秘的な感覚》といったものが、見えないものの姿を私に見せてくれる。
私の神秘の世界は好ましいものである。
そこには私が一度も《見た》ことのない木や雲や星や渦巻く川がある。
私は、目の見える道連れたちにとっては何一つない時に、美しい花や鳥や笑い声を立てる子供たちを意識することがよくあるのだ。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
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