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今日の
木の名言
☆
11月14日
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1.
一本のよい木には、
何万もの鳥が休むことができる。
(
ミャンマー(ビルマ)のことわざ・格言
)
(
Myanmar saying
)
2.
木々の間(ま)を透(す)きてしうねく西日かな
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
3.
植物に趣味(=興味)があれば、
心配のある時、
あるいは気の浮かぬ時は
草木の花を眺むればよい。
この無邪気な綺麗な花に対すれば
憂顔(うれいがお)もたちまち笑顔となるであろう。
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
4.
息づかひ聞こえてきさう冬木の芽
(
長嶺勇
)
(
Nagamine Isamu
)
5.
豚もおだてりゃ木に登るし、一度、登ってしまえば、二度目からはおだてられなくても登れるようになり、気がつけば、新しい世界が開けていたりする。
未知の世界の扉も、一度開けてしまえば、もう未知ではなくなるのだ。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
6.
豚もおだてりゃ木に登る。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
7.
木や森はね、知性体なんですよ。
みんな妖怪感度が鈍いから気がつかないだけで、ほんとは知恵がある。
だから宇宙から来ているわけですよ。
で、人間を見てる。
人間が目を向けると、ちゃんとわかって、形をつくってくれる。
それを人間が見て、ワアー妖怪などとやってるわけですな。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
8.
私たち人間は身近な人の世話になっているという意識はあっても、見も知らぬ他人の力を借りて生きているという意識を欠いています。
しかし、花に花粉を媒介してくれる虫や鳥や風や水があるように、人間の幸福の実りに花粉を媒介してくれる無数の他者がいる筈です。
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
9.
冬木(ふゆき)立つ暮しの裏のさびしさに
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
10.
木々芽吹き競へる色を揃へざる
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
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