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今日の
木の名言
☆
9月5日
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1.
なくしたくないもの。
草の匂い。樹の影。遠くの友人。
八百屋の店先の、柑橘類のつややかさ。
冬は、いみじく寒き。
夏は、世に知らず暑き。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
石も木も眼(まなこ)にひかるあつさかな
(
向井去来
)
(
Mukai Kyorai
)
3.
耳あててきけば秋の木笑ひけり
(
三橋敏雄
)
(
Mitsuhashi Toshio
)
4.
遠山を墨絵に庭の枯木かな
(
心敬
)
(
Shinkei
)
5.
木の葉とは落ちてもじつとしてをらず
(
大久保白村
)
(
Ookubo Hakuson
)
6.
水の光り。
日の光り。
やわらかな風。
葉のしたたり。
おおきな木。
花の色。
草の色。
土の色。
鳥の影。
雲の影。
ふだんはいそがしさのなかに忘れてしまっている「何か」が、
それらのあいだにあるとおもう。
いつもは忘れている「何か」、
それが何か思いだせない「何か」、
何かとしかいえない「何か」を思いだしたいとき、
そこにいったら思いだせるような気がする。
そうした心がふっと開かれてゆくような、
開かれた場所が好きだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
こましゃくれた盆栽になってはいけない、
すべからくウドの大木になれ。
(
木村義雄
)
(
Kimura Yoshio
)
8.
顔打つて新樹の風のくだけ散る
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
9.
心にクリスマスを持たない人が、ツリーの下にクリスマスを見つけることは決してない。
( ロイ・スミス )
10.
植物を愛する心(をもつということ)は、
人間にとって大変尊いことだと思う。
草や木に愛をもつということは、
それを可愛がり、いためないことである。
そういう心を明け暮れ養えば、
人をいためないという思いやりの心が発達してくる。
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
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