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今日の
木の名言
☆
7月24日
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1.
何につけただただ一途(いちず)木の葉髪(このはがみ)
(
深見けん二
)
(
Fukami Kenji
)
2.
救済というのは、集団の中で発揮される個人的なエゴイズムにすぎない。
だれが、欠けた茶碗を、枯れた一本の木を〈救済〉などできるものか。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
3.
猿も木から落ちる。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
4.
木の葉舞ふ天上は風迅(はや)きかな
(
太田鴻村
)
(
Oota Kouson
)
5.
ちいさな子どもが
クスッと笑うと
草の実が ぱちん!とはじけます
クスクスッと笑うと
木(こ)の葉がゆれて
ひかりが こぼれます
クスクスクスッと笑うと
もう誰だって
いっしょに笑わずにはいられない
朝の空気も 牛乳びんも 石段も 風も 遠くの海も
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
6.
二本(ふたほん)の裸木(はだかぎ)のありわかりあふ
(
藤井あかり
)
(
Fujii Akari
)
7.
木の枝を伸び放題にしておくと咲く花も咲かなくなってしまう。
剪定(せんてい)が行われるゆえんである。
切った枝のあとからは若枝がいくつも出てくる。
言葉の枝も切るとそこからいくつもの連想の新芽が出る。
それで表現に立体的多元性ともいうべきものが具わるし、表現の生命も強まるのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
8.
木は不幸ではない。
冬の木は葉を落として素裸かもしれないけれど、
不幸ではあるまい。
(
開高健
)
(
Kaikou Takeshi
)
9.
その樹下(じゅか)に鹿立つ夜の山桜
(
茨木和生
)
(
Ibaraki Kazuo
)
10.
内面の感覚、あるいはそう呼びたければ《神秘的な感覚》といったものが、見えないものの姿を私に見せてくれる。
私の神秘の世界は好ましいものである。
そこには私が一度も《見た》ことのない木や雲や星や渦巻く川がある。
私は、目の見える道連れたちにとっては何一つない時に、美しい花や鳥や笑い声を立てる子供たちを意識することがよくあるのだ。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
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