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今日の
木の名言
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3月28日
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1.
岩もあり 木の根もあれど さらさらと
たださらさらと 水の流るる
( ある中学教師が好きな言葉 )
2.
私は木のことを考える。
木がどんなにあっさりと手放すか、
つまり季節の実りを落とすかを。
また、どんなふうに悲しむことなく
それらを捨て去り、
生まれ変わり眠るために
深く根を張るかを。
(
メイ・サートン
)
(
May Sarton
)
3.
地に届く時のためらひ木の葉降る
(
深見けん二
)
(
Fukami Kenji
)
4.
われわれは、
われわれの眼にふれ、手にふれたものに、
われわれの生命をきざみ、
人間の歴史をのこして来た。
非情に見える木や石にすら、
それが人間の手にふれたものであるならば、
そこに人間の息吹と歴史を感ずることができる。
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
5.
最後の木が死に、
最後の川が毒され、
最後の魚を獲り終えた時に、
人はようやく、お金は食べられないということに気づくのだ。
( 北米先住民クリー族の言葉 )
6.
植物に趣味(=興味)があれば、
心配のある時、
あるいは気の浮かぬ時は
草木の花を眺むればよい。
この無邪気な綺麗な花に対すれば
憂顔(うれいがお)もたちまち笑顔となるであろう。
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
7.
(山の頂点へ)一足跳びにあがるより、一歩ずつ登るほうが途中の草木や泉や、いろいろな風物を見ることができるし、それよりも、一歩、一歩を慥(たし)かめてきた、という自信をつかむことのほうが強い力になるものだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
8.
良い木は良い果実をもたらす。
良い言葉は良い運をもたらす。
(
ドイツのことわざ・格言
)
(
Duits saying
)
9.
寄らば大樹の陰
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
10.
肉体と霊魂ということについて、
僕が考えていたのは、
肉体があって、そこに霊魂とか心とかが発生するというものではなく、
霊魂が肉体という衣を着る、というものだった。
(中略)だから、
霊魂が虫という衣を着た場合は虫になり、
木という衣を着けた場合は木になる。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
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