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今日の
木の名言
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3月13日
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1.
内面の感覚、あるいはそう呼びたければ《神秘的な感覚》といったものが、見えないものの姿を私に見せてくれる。
私の神秘の世界は好ましいものである。
そこには私が一度も《見た》ことのない木や雲や星や渦巻く川がある。
私は、目の見える道連れたちにとっては何一つない時に、美しい花や鳥や笑い声を立てる子供たちを意識することがよくあるのだ。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
2.
過疎地山あい谺(こだま)は好きな樹に生まれ
(
有村王志
)
(
Arimura Oushi
)
3.
嵐に打たれて、
樫は根を深く張る。
(
ジョージ・ハーバート
)
(
George Herbert
)
4.
栴檀(せんだん)は双葉(ふたば)より芳(かんば)し。
(
『平家物語』
)
(
日本のことわざ・格言
)
(
Heike Monogatari
)
(
Nihon saying
)
5.
私は植物の愛人として
この世に生まれてきた様に感じます。
或(ある)いは草木の精かも知れんと
自分を疑います。
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
6.
寒林(かんりん)に在り寒木(かんぼく)の如く佇(た)ち
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
7.
木の葉とは落ちてもじつとしてをらず
(
大久保白村
)
(
Ookubo Hakuson
)
8.
木を切り倒すのに8時間与えられたら、
私は最初の6時間を斧を研ぐのに費やす。
(
エイブラハム・リンカーン
)
(
Abraham Lincoln
)
9.
病葉(わくらば)が
裸木(はだかぎ)の枝先にからみついて
ただ一枚残っているような、
あるいは赤く熟れた柿の実が
人の手の届かない高い木の枝にひっかかって、
そこで醜い姿をさらしながら
饐(す)え腐っていくような、
そういう枯れはぐれ、朽ちそこないにはなりたくない。
(
有吉佐和子
)
(
Ariyoshi Sawako
)
10.
苗床の花の苗、
多すぎても育てておけ。
いつでも棄てられる。
生きたものは育てておけ。
不用と見えても、使命がある。
さびしい谷の木の株に、
名もない小草が、よく育つ。
棄てるなよ。
育てる心に愛がある。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
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