名言ナビ
→ トップページ
今日の
木の名言
☆
3月2日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
翠色(すいしょく)滴(した)たる草木の葉のみを望んでも(=眺めても)、
だれもその美と爽快とに打たれないものはあるまい。
これが一年中われらの周囲の景致である。
(
牧野富太郎
)
(
Makino Tomitarou
)
2.
おだてれば豚も木を登る。
人がおだてられて登るのは
自尊心の梯子(はしご)のような気がする。
肝に銘ずべきは
おだててくれる人より、
その梯子を外そうとする人のほうが多いことだろう。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
3.
冬空に大樹の梢(こずえ)朽ちてなし
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
4.
夏山は目の薬なる新樹(しんじゅ)かな
(
北村季吟
)
(
Kitamura Kigin
)
5.
草木の花といふ花が、
時にふれ、折につけ、
私たちの心像(しんぞう)に残してゆく印象は、
それぞれの形と色と光との交錯したものにほかならないが、
ひとり木犀(もくせい)は
その高い苦みのある匂によつてのみ、
私たちにその存在を黙語してゐる。
(
薄田泣菫
)
(
Susukida Kyuukin
)
6.
すべての木からパイプを彫ることはできない。
(
ドイツのことわざ・格言
)
(
Duits saying
)
7.
わが行くにどの寒木(かんぼく)も躯(く)を躱(かわ)す
(
三橋鷹女
)
(
Mitsuhashi Takajo
)
8.
我々の時代で、
はたしてお互いがお互いの模倣でないような芸術作品がみつかるだろうか。
また今の画家のうちの誰が、
はじめて自然を見たようにして木を見、
葉を描くことができるだろうか。
子供でさえ「子供」のまねをして描く。
(
若桑みどり
)
(
Wakakuwa Midori
)
9.
木の瘤(こぶ)を気骨と思う国ざかい
(
有村王志
)
(
Arimura Oushi
)
10.
梅は匂いよ木立はいらぬ、
人は心よ姿はいらぬ。
(
高三隆達
)
(
Takasabu Ryuutatsu
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ