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今日の
木の名言
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2月22日
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1.
しっかりと根をおろしている2本の木は、
ある程度離れていて、
なおかつその枝が近くにあったらよい。
一緒になった葉を通るそよ風が
さわやかな音楽を奏でる。
(
ハビエル・ガラルダ
)
(
Javier Garralda
)
2.
落葉降る天に木立はなけれども
(
辻貨物船[辻征夫]
)
(
Tsuji Yukio
)
3.
石も木も眼(まなこ)にひかるあつさかな
(
向井去来
)
(
Mukai Kyorai
)
4.
いかなる時でも、人間のなさねばならないことは、
世界の終焉が明日であっても、
自分は今日、林檎の樹を植えることだ。
(
ビルジル・ゲオルギウ
)
(
Virgil Gheorghiu
)
5.
夫や妻には、
一本一本の樹の不完全さを気にして、
森全体の美しさがみえなくなるようなことがたびたびある。
このようなことをなおすのは、
必ずしも不可能なことではない。
(
イグナス・レップ
)
(
Ignace Lepp
)
6.
年寄りが
「(木を)植えたときに小鳥が止まればつく」
とよくいいますわな。
枯れそうな木に
なかなか鳥は止まりませんね。
「あ、鳥がきてくれた」というたら、
やっぱり大丈夫ですわ。
ということは、
木も生きとるさけね。
( 第16代 佐野藤右衛門 )
7.
木は神聖なものだ。
木と話をし、木に傾聴することのできる人は、
真理を体得する。
木は、教訓や処世術を説くのではない。
細かいことにはこだわらず、
生きることの根本法則を説く。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
8.
恋は野バラの木、
友情は柊(ひいらぎ)の木。
野バラの花咲く時は、
柊の花は色を失う。
けれども、どちらが四六時中咲いているだろうか。
(
エミリー・ブロンテ
)
(
Emily Bronte
)
9.
辛抱する木に金がなる。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
10.
嵐に打たれて、
樫は根を深く張る。
(
ジョージ・ハーバート
)
(
George Herbert
)
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