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今日の
経験・体験の名言
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6月6日
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1.
自分の体験談に勝るものはない。
体験談を語るとき、人は自然といきいきする。
目が輝いているし、表情も豊か。
当然、説得力もある。
そこに聞くものは引かれるのだ。
(
中島孝志
)
(
Nakajima Takashi
)
2.
まだ一度も
大きな苦痛や、自我の大敗北を経験せず、
うち砕かれたことのない人は、
なんの役にも立たない。
そういう人達は、
どこかけちくさいもの、
高慢で独善的なもの、
あるいは不親切なものを
その人柄に残している。
(
カール・ヒルティ
)
(
Carl Hilty
)
3.
そこにたどり着こうとあせってはいけない。
「そこ」など、どこにもないのだから。
本当にあるのは「ここ」だけ。
今という時にとどまれ。
体験をいつくしめ。
一瞬一瞬の不思議に集中せよ。
それは美しい風景の中を旅するようなもの。
日没ばかり求めていては夜明けを見逃す。
( ブラックウルフ・ジョーンズ )
4.
旅というのは、
日常を超えて、
ふだんの自分では体験できなかったことができる。
そこが旅の面白さだし、
帰ってきたときの日常との段差も
面白く感じるわけです。
(
小沢昭一
)
(
Ozawa Shouichi
)
5.
我々の苦悩は、
とことんまで経験することによってのみ癒される。
(
マルセル・プルースト
)
(
Marcel Proust
)
6.
読書とは他人の経験を正々堂々と盗む、ということである。
読書家とは、経験の大盗人のことである。
そして人間は、
他人の経験を貪欲に盗むことによって成長する。
(
加藤秀俊
)
(
Katou Hidetoshi
)
7.
人間の文化は過去の巨大な積みあげである。
しかし、ほんとうの文化には、
同時に「積みへらし」という強烈な作業がなければならない。
経験を重ねることによって
過去の積みあげを否定していく。
だから積みへらしである。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
8.
医の業(わざ)は習熟に在(あ)らざれば
その妙処は得がたし。
此(こ)の故(ゆえ)に
一人にても多く病者を取扱い、
功を積みたる上ならでは、
練熟することは成り難しと知れり。
(
杉田玄白
)
(
Sugita Genpaku
)
9.
共有感覚とか共通認識を、
詩が拾うということがある。
私的感情や認識、経験が、
普遍性を勝ちえる瞬間である。
そのとき、言葉はわたしを超越する。
詩はそのように閉ざされた回路を開くものである。
(
小池昌代
)
(
Koike Masayo
)
10.
若い医者にかかると、
墓地まで大いに繁盛する。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
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