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今日の
経営の名言
☆
10月17日
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1.
自分の経営哲学は、2代目ということが基本だ。
2代目(の役目)は、
創業者が稼いだものをいかに減らさないか、ということだ。
必然的に守りの哲学になる。
保守的になるわけだ。
(
堤義明
)
(
Tsutsumi Yoshiaki
)
2.
ダメな会社経営者は、
改善策を10〜20も並べ立て、
それらを全部やらせようと
檄(げき)を飛ばす。
しかし、社員は
次々に出される指示に追いつけなくなり、
結局は何も実現しない。
(
大前研一
)
(
Oomae Kenichi
)
3.
企業経営というのは、
大儲けするよりもつぶれない工夫だ。
少量・多品目生産は、
経営効率としては明らかに悪い。
しかし、経営の安定を思えば正しい選択。
( 中田智洋 )
4.
従業員は一人一人個性がある。
不要な人は一人もいない。
従業員が何色に光るのかを見つけ出して、それぞれに輝く場を提供してあげることが経営者の役割だ。
( ある中小企業の社長の言葉 )
5.
企業というものは
つきつめて考えれば
人間の集団でしかない。
それをたんなる烏合の衆ではなく
一つの生命体として
まとまったものにするには、
その集団のリーダー、つまり経営者が
社員から信頼され尊敬されていなければならない。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
6.
本当の経営者は、来年、再来年に何をやるかというときに、だんだん広げていくのじゃなしに、だんだん狭めていく。
そこに集中するために、いらんことはやめていく。
そうでなければ集中できない。
(
井深大
)
(
Ibuka Masaru
)
7.
経営にはロジック(論理)とマジック(感性)が必要。
ブランド再生で必要なのは、革命ではなく進化だ。
( ルー・フランクフォート )
8.
経営は強い意志で決まる。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
9.
事業の目的は、まさに経営者の哲学の反映です。
ほとんどの場合、必死に努力をすれば一時的に成功することができますが、もし経営者の思想が歪んでいれば、結局は事業を失敗させることになるのです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
10.
経営というものは、人格者ほど危ないものはない。
聖人君子は確かに立派だが、立派な人がいい経営者かと言えばかならずしもそうではない。
人格と経営はまったく別である。
(
伊藤忠兵衛
)
(
Itou Chuubee
)
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