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今日の
風の名言
☆
11月14日
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1.
相手から、あまりしつこく口論を吹っかけられた場合には、屹(き)っとなって相手の顔を見つめ、やがて静かに、君も淋(さび)しい男だね、とこう言え。
いかな論客でも、ぐにゃぐにゃになる。
けれども、なるべくならば笑って柳に風と受け流すが上乗。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
大事業をするのには、努めていい友達を頼りにする。
大きな森を焼くのには、風の力が必要だ。
(
サキャ・パンディタ
)
(
Sakya Pandita
)
3.
花発(ひら)けば風雨多し、
人生の別離足る
(
于武陵
)
(
U. Buryou
)
4.
たましひの繭(まゆ)となるまで吹雪(ふぶ)きけり
(
齋藤玄
)
(
Saitou Gen
)
5.
どの子にも涼しく風の吹く日かな
(
飯田龍太
)
(
Iida Ryuuta
)
6.
批判の本質は、君が前に進むための向かい風なんだ。
飛行機が飛び立つとき、
何も抵抗がないと飛び立ちにくいのと同じだよ。
羽ばたくには向かい風が必要なのだ。
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
7.
夢に見れば死もなつかしや冬木風(ふゆき・かぜ)
(
富田木歩
)
(
Tomita Moppo
)
8.
逆風は嫌いではなく、ありがたい。
どんなことも、逆風がなければ次のステップにいけないから。
(
イチロー
)
(
Ichirou
)
9.
どんなに香りの良い花があっても、その香りは、風に逆らっては進まない。
しかし、徳のある人の薫(かお)りは、風に逆らってでも進んでいく。
徳のある人は、すべての方向に薫る。
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
10.
風も水も地殻もまたわたくしもそれとひとしく組成され
じつにわたくしは水や風やそれらの核の一部分で
それをわたくしが感じることは
水や光や風ぜんたいがわたくしなのだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
11.
人間を船にたとえると、九十五パーセントの人が舵(かじ)のない船に相当する。
「いつかは、豊かで繁栄した港に流れ着くだろう」という甘い希望を抱きながら、風と潮の変化のままに、手をこまねいて漂流している。
こんな船は、たいていは岩にぶつかったり、座礁したりして沈没してしまうものだ。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
12.
春風のどこでも死ねるからだであるく
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
13.
万策尽きたと思うな!
自ら断崖絶壁の淵(ふち)に立て。
その時はじめて新たなる風は必ず吹く。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
14.
人間というものは生来(せいらい)、
風に舞う塵(ちり)のようなものであって、
本性においてから軽佻浮薄なのだ。
一つのことに縛(しば)られるのを好まない。
無理に縛りつけると、
まもなく狂ったようにして
縛(いまし)めをゆさぶり出す。
(
フランツ・カフカ
)
(
Franz Kafka
)
15.
秋風や何為(な)さば時みたされむ
(
相馬遷子
)
(
Souma Senshi
)
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