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今日の
風の名言
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10月22日
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1.
よろづ生(いき)としいけるもの、
山河草木、
ふく風たつ浪の音までも、
念仏ならずということなし
(
一遍
)
(
Ippen
)
2.
なぜ、風に翻弄される景色は、
見ても見ても見飽きないのだろう。
これは、
つつましく健気に
地球の生命を根幹から支えている空気が、
時にささやかに、時に凶暴に
自己をアピールする姿を
確認する充足感のようなものではないかしら。
(
米原万里
)
(
Yonehara Mari
)
3.
目にしかと合格の文字風光る
(
辰巳あした
)
(
Tatsumi Ashita
)
4.
宙宇は絶えずわれらによって変化する
(中略)
潮や風……
あらゆる自然の力を用い尽くすことから一足進んで
諸君は新たな自然を形成するのに努めねばならぬ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
5.
明日は明日の風が吹く
(
小説・映画『風と共に去りぬ』
)
(
河竹黙阿弥
)
(
Kazeto Tomoni Sarinu
)
(
Kawatake Mokuami
)
6.
空気疲れの地球可愛や初嵐
(
三橋敏雄
)
(
Mitsuhashi Toshio
)
7.
三月の風と四月のにわか雨とが、
五月の花をもたらす。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
8.
風入れてたしかな春のわが家かな
(
片岡義順
)
(
Kataoka Gijun
)
9.
何となく人に親しや初嵐
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
10.
優柔不断な人間は、けっして充実した生活を送ることができない。
海の波に漂う羽やそよ風に舞う羽のように、行きどころなくさまようからである。
( ジョン・フォスター )
11.
寒風(かんぷう)に未来を問ふな臍(へそ)に聞け
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
12.
野に出(い)でよ見わたすかぎり春の風
(
辻貨物船[辻征夫]
)
(
Tsuji Yukio
)
13.
どんなに香りの良い花があっても、その香りは、風に逆らっては進まない。
しかし、徳のある人の薫(かお)りは、風に逆らってでも進んでいく。
徳のある人は、すべての方向に薫る。
(
ブッダ[シャカ]
)
(
Budda
)
14.
しっかりと根をおろしている2本の木は、
ある程度離れていて、
なおかつその枝が近くにあったらよい。
一緒になった葉を通るそよ風が
さわやかな音楽を奏でる。
(
ハビエル・ガラルダ
)
(
Javier Garralda
)
15.
愛の幸福な瞬間、そよ風の楽しさ、明るい朝に散歩して新鮮な空気の香りをかぐこと。
こういったことが、人生の中にあるすべての苦しみや努力ほどの価値がないと、誰に言えるだろうか?
(
エーリヒ・フロム
)
(
Erich Fromm
)
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