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今日の
風の名言
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9月24日
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1.
きみのようにさ
吹雪やわずかの仕事のひまで
泣きながら
からだに刻んでいく勉強が
まもなくぐんぐん強い芽を噴いて
どこまでのびるかわからない
それがこれからの新しい学問の始まりなんだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
2.
風の吹き方が変わると虫たちが生まれてくる。
(
穴井太
)
(
Anai Futoshi
)
3.
ひょんなことで偶然に出会った人が、
結果的には自分の人生を左右することになる場合もある。
が、お決まりのコースを順風満帆に進んでいては、
こういうめぐりあわせに会うケースは少ない。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
4.
春一番踊子草の乱舞あり
( 伊藤一枝 )
5.
神経質な、ものにおびえ易い人ほど、暴風雨の更に強からん事を祈る心理(がある)
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
刺にがし風邪に身ふるふなげきの日
(
森川暁水
)
(
Morikawa Gyousuru
)
7.
恋は竜巻、友情はそよ風。
(
シドニー=ガブリエル・コレット
)
(
Sidonie Gabrielle Colette
)
8.
寒風に吹きしぼらるる思ひかな
(
星野立子
)
(
Hoshino Tatsuko
)
9.
「現場」での人間の行為が
往々にして激しく波風を立たせるのは、
問題の解決を求めようとする彼、彼女の行為が、
「場」の解決させまいとする力と必然的にぶつかり、
それにさからうことになるからだ。
(
小田実
)
(
Oda Makoto
)
10.
健康で 風に吹かれながら
生きていることのなつかしさに
ふと 胸が熱くなる
そんな日があってもいい
そして
なぜ胸が熱くなるのか
黙っていても
二人にはわかるのであってほしい
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
11.
地吹雪や王国はわが胸の中に
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
12.
梅おくる風は匂ひのあるじかな
(
心敬
)
(
Shinkei
)
13.
鷲(わし)が大空を翔(かけ)りうるまでの練習は、
幾度も幾度も強風のために、
その弱い翼を地上に叩きつけられることだ。
それを堪えなかったならば、
鷲といえども地上を這(は)うだけである。
(
アッシジの聖フランシスコ
)
(
Saint Francis Of Assisi
)
14.
砂噛んで果(は)つるほかなし秋の風
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
15.
山の奥にも風は吹く。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
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