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今日の
風の名言
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9月5日
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1.
春風の日本に源氏物語
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
2.
プール涸れ屋上の如し北風吹き
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
3.
風ふけばお玉杓子(おたまじゃくし)もあわたゞし
(
池内たけし
)
(
Ikenouchi Takeshi
)
4.
死ぬものも生きのこるものも秋の風
(
久保田万太郎
)
(
Kubota Mantarou
)
5.
大多数の人間は、散り落ちる葉に似ています。
風に吹かれ、空中に舞い、ひらひらとよろめいて大地に落ちます。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
6.
たとえ、どんなに悲しくとも、十七音の字面(じづら)に悲しさが顔を出しては、俳句らしさは死んでしまう。
外形的にはどこにも悲しさや、それに類する言葉の姿が見えないでいて、一見いかにも、花鳥風月に遊んでいるようでありながら、しかも、空間から惻々(そくそく)たる哀愁が迫ってくる、というのが俳句の叙情である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
7.
風の強い日を選んで走れ!
( 作者不詳 )
8.
大いなるものが過ぎ行く野分(のわき)かな
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
9.
水の光り。
日の光り。
やわらかな風。
葉のしたたり。
おおきな木。
花の色。
草の色。
土の色。
鳥の影。
雲の影。
ふだんはいそがしさのなかに忘れてしまっている「何か」が、
それらのあいだにあるとおもう。
いつもは忘れている「何か」、
それが何か思いだせない「何か」、
何かとしかいえない「何か」を思いだしたいとき、
そこにいったら思いだせるような気がする。
そうした心がふっと開かれてゆくような、
開かれた場所が好きだ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
秋風やここは手ぶらで過ごす場所
(
西村麒麟
)
(
Nishimura Kirin
)
11.
風嫌ふわれに風吹く蟻地獄
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
12.
冬の風人生誤算なからんや
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
13.
甚平や風に吹かれるやうに生き
(
荻原正三
)
(
Hagiwara Shouzou
)
14.
困難が大きいほど、
それを克服したときの栄光も大きくなる。
熟練した操縦士は、
嵐や暴風雨に耐えて名声を得る。
(
エピクロス
)
(
Epikouros
)
15.
秋風をそびらにいそぐ家路かな
(
竹下しづの女
)
(
Takeshita Sizunojo
)
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