名言ナビ
→ トップページ
今日の
風の名言
☆
8月22日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
清風朗月一銭の買うを用いず
(
李白
)
(
Rihaku
)
2.
おのれは醜いと恥じているのに、
人から美しいと言われる女は、
そいつは悲惨だ。
風の音に、鶴唳(かくれい)に、おどかされおびやかされ、一生涯、滑稽な罪悪感と闘いつづけて行かなければなるまい。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
菜の花の風まぶしくて畔蛙(あぜかわず)
(
森澄雄
)
(
Mori Sumio
)
4.
野に出(い)でよ見わたすかぎり春の風
(
辻貨物船[辻征夫]
)
(
Tsuji Yukio
)
5.
何となく人に親しや初嵐
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
6.
少しくらいの濁りは、あった方がよろしい。
この世にあるものは、いかなるものも、必ず無駄なものが混ざっております。
なにも溶けていない水はない。
なんの匂いもしない風もありません。
それでも、それを綺麗な水といい、澄んだ空という。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
7.
今日、あなたは空を見上げましたか。
空は遠かったですか、近かったですか。
雲はどんなかたちをしていましたか。
風はどんな匂いがしましたか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
涼風(すずかぜ)のひたと吹き曲(ま)ぐ帽のへり
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
9.
野に咲く花のように風に吹かれて、
野に咲く花のように人をさわやかにして、
時にはつらい人生も雨のちくもりでまた晴れる。
そんなときこそ野の花のけなげな心を知るのです。
( 杉山政美 )
10.
金の無心というものは、恋をおそう疾風(はやて)のうちで一番冷たく、根こぎにする力も一番強い。
(
ギュスターヴ・フローベール
)
(
Gustave Flaubert
)
11.
高くなり過ぎたヤシの木は、
風当たりが強い。
(
インドネシアのことわざ・格言
)
(
Indonesia saying
)
12.
ああわたしはあまりにも荒れ地にそだちました。
飢えた心にせめて一つほしいものは
わたしがあなたによろこばれると
そう考えるよろこびです。
あけがたの露やそよかぜほどにも
あなたにそれが判って下されば
わたしの瞳はいきいきと若くなりましょう。
うれしさに涙をいっぱいためながら
だまされだまされてゆたかになりましょう。
目かくしの鬼を導くように
ああわたしをやさしい拍手で導いて下さい。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
13.
大いなるものが過ぎ行く野分(のわき)かな
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
14.
転んでもすぐ起きる児(こ)や風光る
( 開田梅月 )
15.
飛花落花(ひからっか)遊びごころの風となら
(
後藤比奈夫
)
(
Gotou Hinao
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ