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今日の
風の名言
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8月22日
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1.
どんな事態にも、第三の道がある。
そう思えば、人生にも新しい風が吹いてくるのではないか。
(
城山三郎
)
(
Shiroyama Saburou
)
2.
何ひとつ波風がなかったら、人生は実に味けないものになってしまうだろう。
もし、あなたがいまトラブルの渦中にあり、悩んでいるのだとしたら、トラブルは人生を発展させるためのチャンスなのだと考えるとよい。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
3.
吹き渡ることをやめ
じっと動かない風
それはもう風ではなく
やがてきみを息つまらせる
単なる空気だ
(
辻征夫
)
(
Tsuji Yukio
)
4.
重いものをみんな棄てると、風のように歩けそうです。
(
高村光太郎
)
(
Takamura Koutarou
)
5.
あきかぜのふきぬけゆくや人の中
(
久保田万太郎
)
(
Kubota Mantarou
)
6.
一落花風をつかまへ舞ひ上がる
(
河内静魚
)
(
Kawauchi Shizuo
)
7.
地吹雪や王国はわが胸の中に
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
8.
広げたる指すみずみに秋の風
( 守屋明俊 )
9.
なにもそうかたを
つけたがらなくてもいいではないか
なにか得態の知れないものがあり
なんということなしに
ひとりでにそうなってしまう
というのでいいではないか
咲いたら花だった
吹いたら風だった
それでいいではないか
〈現代文表記〉
(
高橋元吉
)
(
Takahashi Motokichi
)
10.
風鐸(ふうたく)を奏(かな)で色なき風過ぎる
(
川村文英
)
(
Kawamura Fumie
)
11.
お前は風に吹かれっぱなしの草か?
( ゲーム『ヴァルキリープロファイル』 )
12.
東風(こち)うけて川添(かわぞい)ゆくや久しぶり
(
黒柳召波
)
(
Kuroyanagi Shouha
)
13.
春風や頬にほんのり昼の酒
(
荻原正三
)
(
Hagiwara Shouzou
)
14.
樫の木と葦が自分たちの力について言い争っていた。
その時、強い風が吹いた。
葦は突風に体を曲げ、身を任せることで倒れるのを防いだ。
しかし樫は踏ん張って立っていたために、根こそぎにされてしまった。
(
イソップ
)
(
Aesop
)
15.
清きものは心を洗う。
色の清らかなものは観るのによいし、声の清らかなものは聴くのによいし、水の清らかなものは口をゆすぐのによいし、風の清らかなものは吹かれるのによいし、味の清らかなものは好むのによいし、香りの清らかなものは嗅ぐのによい。
総て清らかなものは、われわれの心を洗い清める。
(
佐藤一斎
)
(
Satou Issai
)
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