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今日の
風の名言
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5月25日
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1.
自尊心とは、空気でふくらませた風船である。
ちょっと突いただけで炸裂して風になってしまう。
(
ヴォルテール
)
(
Voltaire
)
2.
物わかりのよい夫は、決して腹を立てることがない。
暴風雨の真っただ中にいる船乗りと同じように、こういう夫は帆綱(ほづな)をゆるめるのである。
様子を見ている。
いずれそのうちに凪(なぎ)が来るだろうと思っている。
(
アンドレ・モーロア
)
(
Andre Maurois
)
3.
もし風や光のなかに自分を忘れ世界がじぶんの庭になり、あるいは惚(こつ)として銀河系全体をひとりのじぶんだと感じるときはたのしいことではありませんか。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
4.
寸分の隙間うかがふ隙間風
(
杉田久女
)
(
Sugita Hisajo
)
5.
人の世の移り変わりは、
木の葉のそれと変りがない。
風が木の葉を地上に散らすかと思えば、
春が来て、蘇った森に新しい葉が芽生えてくる。
そのように人間の世代も、
あるものは生じ、あるものは移ろうてゆく。
(
ホメロス
)
(
Homeros
)
6.
風光る丘の話をしてゐたる
(
宮本佳世乃
)
(
Miyamoto Kayano
)
7.
キズは風にさらさなきゃカサブタにならない。
さぁ、外に出よう!
( 漫画『天使の繭』 )
8.
批判は、あなたが飛び立てるように吹く「向かい風」
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
9.
大多数の人間は、散り落ちる葉に似ています。
風に吹かれ、空中に舞い、ひらひらとよろめいて大地に落ちます。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
10.
干パンツ抜けて田螺(たにし)へ今の風
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
11.
春風を飲み干すやうに笑ひけり
(
篠崎央子
)
(
Shinozaki Hisako
)
12.
しっかりと根をおろしている2本の木は、
ある程度離れていて、
なおかつその枝が近くにあったらよい。
一緒になった葉を通るそよ風が
さわやかな音楽を奏でる。
(
ハビエル・ガラルダ
)
(
Javier Garralda
)
13.
新たな詩人よ
嵐から雲から光から
新たな透明なエネルギーを得て
人と地球にとるべき形を暗示せよ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
14.
風光る馬上の少女口緊(し)めて
(
長嶺千晶
)
(
Nagamine Chiaki
)
15.
暴風と
海との恋を
見ましたか
(
鶴彬
)
(
Tsuru Akira
)
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