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今日の
風の名言
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3月10日
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1.
犬が寒風を除(よ)けて日向(ひなた)ぼっこをしているのを見ると、
酒を飲んでいる時の境地というものに就(つい)て考えさせられる。
そういう風にぼんやりした気持が
酒を飲むのにいいので、
自棄酒(やけざけ)などというのは、
酒を飲む趣旨から言えば
下の下に属するものである。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
2.
庭の牡丹(ぼたん)壺の牡丹と風かよふ
(
富永始郎
)
(
Tominaga Shirou
)
3.
流れる風のように こぼれる花のように 飾らない心でいたなら 本当の愛で きっと満たされるよ
( クロスチヒロ&Misia )
4.
風のなかを自由にあるけるとか、はっきりした声で何時間も話ができるとか、じぶんの兄弟のために何円かを手伝えるとかいうようなことは、できないものから見れば神の業(わざ)にも均(ひと)しいものです。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
5.
清風朗月一銭の買うを用いず
(
李白
)
(
Rihaku
)
6.
逆風だから何もしないというのなら、もっと逆風が来る。
(
矢野博丈
)
(
Yano Hirotake
)
7.
寒風と魚のやうにすれちがふ
(
大木あまり
)
(
Ooki Amari
)
8.
秋風や長方形の空っぽで
(
中村十朗
)
(
Nakamura Juurou
)
9.
得手に帆を揚げる
[得手に帆]
( 日本の慣用句 )
10.
誰が許して誰が許されるのであろう。
われらがひとしく風でまた雲で水であるというのに。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
11.
吹けよ降れ寸寸寸と松の芯
(
丸山佳子
)
(
Maruyama Yoshiko
)
12.
人間の思慮分別は、はかないものです。
風にそよぐ葦(あし)のようなものです。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
13.
恋は一粒の種。
気まぐれと偶然が、黒い土の上に置いた種子であろう。
それを育てる太陽や風や雨は、ごくささいなつまらぬ行動である。
(
畑正憲
)
(
Hata Masanori
)
14.
秋風の日本に平家物語
(
京極杞陽
)
(
Kyougoku Kiyou
)
15.
神経質な、ものにおびえ易い人ほど、暴風雨の更に強からん事を祈る心理(がある)
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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