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今日の
川の名言
☆
10月20日
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1.
人生の旅にも、ある山角を一歩曲がると、たちまち見なれぬ新山川が埋伏(まいふく)よりおどりいでて、眼下に開展するに会うことがある。
(
徳冨蘆花
)
(
Tokutomi Roka
)
2.
川は岸のために
流れているのではない
川のために岸が
つくられているのである
(
東井義雄
)
(
Toui Yoshio
)
3.
内面の感覚、あるいはそう呼びたければ《神秘的な感覚》といったものが、見えないものの姿を私に見せてくれる。
私の神秘の世界は好ましいものである。
そこには私が一度も《見た》ことのない木や雲や星や渦巻く川がある。
私は、目の見える道連れたちにとっては何一つない時に、美しい花や鳥や笑い声を立てる子供たちを意識することがよくあるのだ。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
4.
本当に、人生って、川の流れのようなものよね。
まっすぐだったり、曲がりくねっていたり、幅が広かったり、狭かったり、流れが速かったり、遅かったり……
(
美空ひばり
)
(
Misora Hibari
)
5.
人の川の流れに乗るのでなく、
自分の川を流れなくっちゃ。
(
草柳大蔵
)
(
Kusayanagi Taizou
)
6.
自然の中で、
悪魔のような森と残酷な花々の中で
本当に迷子になってみたまえ。
そうすれば、
人間が暖炉に点(とも)す赤い星にまさる星はなく、
人間の赤い川、上等な赤い葡萄酒にまさる川はないことを
悟るだろう。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
7.
岸までを夜空の満たす朧(おぼろ)かな
(
佐藤文香
)
(
Satou Ayaka
)
8.
国破れて山河あり、
って言葉を皆どう思っているか知らないが、
国が破れようと、破れまいと関係ないんだよ。
人間、死んだら土にかえるという意味は、
人間の社会は土に寄生しているようなもんだ、
というところまで
感覚的にも極めている人はあまりいない。
やっぱり人間が生きているのは社会のおかげと思ってる。
その社会自身を支えているのは自然だろ、
っていうことを、
今の人、もう一度考えないといけないんじゃないかな。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
9.
長き藻をなびかせてゐて水澄めり
(
大久保橙青
)
(
Ookubo Tousei
)
10.
枯山河(かれさんが)ひとつの石の在りどころ
(
東金夢明
)
(
Tougane Mumei
)
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