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今日の
感情に関する名言
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7月17日
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1.
選ばれたという感情は、
たとえばどんな恋愛関係のなかにも存在する。
なぜなら、愛は定義上、
当然受けるべき贈り物としてあるのではないからだ。
(
ミラン・クンデラ
)
(
Milan Kundera
)
2.
私の心の「かなしみ」「よろこび」「さびしみ」「おそれ」
その他言葉や文章では言ひ現はしがたい複雑した特種の感情を、
私は自分の詩のリズムによつて表現する。
併(しか)しリズムは説明ではない。
リズムは以心伝心である。
そのリズムを無言で感知することの出来る人とのみ、
私は手をとつて語り合ふことができる。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
3.
恋愛は一時の戯れではない。
人生の楽しい道草でもない。
感情や気分からやるべきではない。
(
菊池寛
)
(
Kikuchi Kan
)
4.
動機とは感情である。
生きていくうえで、肉体や精神を大いに動機づけるもの、たとえば、生き残り、飢え、渇望、復讐、愛などは、みな感情の塊だと言える。
(
デニス・ウェイトリー
)
(
Denis Waitley
)
5.
病人の苦しみに感情移入してはいけません。
それは建設的ではないからです。
ひたすら肯定的に、彼が癒されることのみを祈るべきです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
6.
認知バイアスや感情バイアスが数々発見されたからといって、
「人間は不合理だから、合理的な議論を目指しても無駄だ」
ということにはならない。
人間が合理的になりえないなら、
自分たちはこんなふうに不合理なのだと気づくこともなかったはずだ。
(
スティーブン・ピンカー
)
(
Steven Pinker
)
7.
なつかしさという感情は、
記憶なしには成立しない。
それも「いま」と近すぎてはいけない。
遠い記憶だからこそ、なつかしい。
ならば、長く生きることで
「いままで」も長くなる。
なつかしさは増える。
思いが強くもなる。
(
重松清
)
(
Shigematsu Kiyoshi
)
8.
自分とは異なる世代、立場の人と、すぐに理解し合えないのは当たり前。
ましてはそれが親子、兄弟といった濃い関係であれば、そこに憎しみ、ときとして殺意といった激しい感情が生まれるのも決してめずらしいことではない。
大切なのはそこで自分の気持ちを抑え込むことではなく、「お父さん、僕はそうは思わないよ」と気持ちをまず言葉で表現することだ。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
9.
愛憎は人間と人間とのあいだにしか生まれぬ感情だが、
怒りは時として神に対しても向けられる。
それは、自然と人間とのむなしい闘いのなかにも生まれる、
きびしい情念の父なのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
(耐えられないほどのつらい出来事に遭遇したとき)
時間を稼げば
気持ちはそれなりに落ち着いてくるし、
「あの葡萄は酸っぱいのさ」とばかりに
感情をなだめすかせる作用が
自動的に発動する。
それが自然の形である。
(
春日武彦
)
(
Kasuga Takehiko
)
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