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今日の
感情に関する名言
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4月20日
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1.
壁にぶつかった時や重大な決断を下すときは、論理的な思考よりも感情が訴えかけてくるものに従う、つまり直感を信じることが大事です。
(
茂木健一郎
)
(
Mogi Kenichirou
)
2.
人は自分を救うものを歓喜して迎え求め、
自分をおびやかすものを畏怖して避ける。
それは、生命の維持と発展をもとめる
人間の本能的な感情である。
(
森田正馬
)
(
Morita Masatake
)
3.
ほとんどの人は、心の痛みには耐えられないと勝手に思い込んで、死ぬまで感情から逃げ回っています。
でも、心の痛みにはもう耐えているのです。
まだなのは、もう乗り越えたと感じることだけです。
( バーソロミュー )
4.
人間の感情で最も無益な感情を二つ挙げれば、済んでしまったことへの自責の念とこれから行うことへの不安である。
(
ウェイン・ダイアー
)
(
Wayne Dyer
)
5.
およそ実践の伴わぬ説教ほど
効果のないものはない。
効果がないばかりでなく、
これほど厭悪(えんお)の情を起させるものはない。
(
小泉信三
)
(
Koizumi Shinzou
)
6.
人の感情の中には、清いものと美しいものと、そうでないものとある。
美しくない感情は悪魔と思え。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
7.
誰もがよそよそしく生きることに慣れすぎていて、生身のじぶんをつくっている単純な感情のもつ力に向き合わない。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
8.
言葉を発すること、
それも上手に言葉を発するだけでは、
まだ語ることにならない。
そこで必要となるのが
語りえぬことがらを表現し、
隠れたものを顕在化させる
新しい表現の方法である。
ワーグナーが内なる感情を
オーケストラに語らせたとすれば、
私はそれを身体の造形的動きで語らせる。
(
フセヴォロド・メイエルホリド
)
(
Vsevolod Meyerkhold
)
9.
旅情というのは、旅立つ前の見知らぬ土地への憧憬(どうけい)と、到達してしまったものの幻滅とのあいだをつなぐ、(それゆえに、まだ、どちらにも属さない)感情だということになるのだろう。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
相手の欲しないことをしないというのも、いたって簡単なようでいて、これがなかなか出来難い。
人間は誰にだって自分の好みや癖や感情があるから、それを押し殺して、人の好みを優先させるのは辛いものである。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
11.
幸運はあなたとともに始まります。
あなたの考えと感情があなたの運命を創造するのです。
そして、その鍵はあなたの思考の中にあります。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
12.
学問的論争のような、真理の究明を目標とする争いでも、いつのまにか論争者の感情がからんで、人身攻撃になりやすいものであるから、最初から感情問題に出発している争いは、永びけば永びくほど泥仕合になる傾きがある。
そうなると、喧嘩のもつ爽快な部分が全く失われて、第三者の目から見ても、見苦しい。
(
河盛好蔵
)
(
Kawamori Yoshizou
)
13.
もし反省とか感情が、あるいは、主観的意識のもつどのような形態でもが、現在を空虚なものと見なし、現在をこえ、もっとよく知っているふりをするなら、それは自分が空虚なもののうちにいるのである。
(
ヘーゲル
)
(
Hegel
)
14.
せつなさ、というのは、人間の恋の中で最初に味わって、いちばん最後まで舌にのこる感情であるように思われる。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
15.
散文は多くの人に伝わることを目的にするので、
個人が感じたこと、思ったことを、
捨ててしまうこともある。
個別の感情や、体験が
ゆがめられる恐れがある。
散文は、
個人的なものごとを
どこまでも擁護するわけにはいかない。
その意味では冷たいものなのである。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
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