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今日の
感情に関する名言
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2月6日
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1.
(小説や戯曲の名作が「名作」と呼ばれる理由を知るには)
作品を読みながら湧き起こってくる感情はどこから来るのか?
登場人物の描写やストーリー展開に、
どうして作者は熱を入れて書かねばならなかったのか?
こういったことを全て掴み取るまで、
徹底的に読み込まなくてはならない。
(
黒澤明
)
(
Kurosawa Akira
)
2.
火事は一つの悪にちがいない。
だが、火事は美しいね。
「江戸の華」というあれだよ。
雄大な焔というものは
美的感情に訴える。
ネロ皇帝が市街に火をはなって狂喜したあの心理が、
大なり小なり誰にもあるんだね。
(
江戸川乱歩
)
(
Edogawa Ranpo
)
3.
詩とは感情の神経を掴んだものである。
生きて働く心理学である。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
4.
人は人によってのみ、
傷つけられ殺される。
人の言葉。人の仕打ち。人の感情。
それだけが、
人を生かしもし、
殺しもするのである。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
5.
罪悪感とは、
膿が出るほど化膿しきった自尊心以外のなにかであったことなど、
あり得ただろうか?
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
6.
人は、ある程度の年齢に達すると、
他人に対して自分に都合のいい感情しか抱かなくなります。
(自分の中の)相手の占める位置を、
こちらが設定するようになるのです。
(
フランソワーズ・サガン
)
(
Francoise Sagan
)
7.
自分の考えや反応や感情の主人は自分であると知っていれば、
批判されて心が傷つくことはありません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
8.
空想は感情に似ているが、
感情とは反対のものである。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
9.
寄り道した人がつくる音楽は深い。
喜び、悲しみ、怒り、あらゆる感情を力強く訴えることができるから。
(
三谷結子
)
(
Mitani Yuuko
)
10.
うつ病になったりする人は、
非常に感情がこまやかで感じやすく、
優しくて、そして挑戦的でない、おとなしい人。
物事をじっと考えるような人。
そういう人が、
この乱れた世の中について行けなくなって、
うつ病になったりするのです。
その人の罪ではありません。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
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