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今日の
悲しみの名言
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7月11日
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1.
盗人は縛り首にされることを悲しむが、盗人であることを悲しまない。
(
トーマス・フラー
)
(
Thomas Fuller
)
2.
逝ったものが、
いま、ここに遺(のこ)してゆくものは、
あたたかなかなしみと、簡潔なことばだと、
ふりかえってあらためて感じる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
私が自分を中心にものごとを考えたり、したりしているかぎり、人生は私にとって耐えられないものでした。
そして、私がその中心をほんの少しでも自分自身から外せることが出来るようになった時、悲しみはたとえ容易に耐えられるものではないにしても、耐えられる可能性のあるものだということを理解出来るようになったのでありました。
(
パール・バック
)
(
Pearl Buck
)
4.
真の幸福に至れるのであれば、それまでの悲しみは、エピソードに過ぎない。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
5.
かなしみを紅葉(もみじ)明りに語りつぎ
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
6.
悲しみこらえて微笑むよりも
涙かれるまで泣くほうがいい
(
武田鉄矢
)
(
Takeda Tetsuya
)
7.
多くの人は悲嘆、立腹、自責、敵意といった余分の重荷を背負っています。
その重荷は、活力、熱意、エネルギーをあなたから奪い取り、全器官を衰弱させる心の毒薬なのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
8.
大寒や転びて諸手(もろて)つく悲しさ
(
西東三鬼
)
(
Saitou Sanki
)
9.
自分の限界を考えたことはありませんし、限界の存在は悲しむべきものではありません。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
10.
流れ星悲しと言ひし女かな
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
11.
私は、悲しい時に、
かえって軽い楽しい物語の創造に努力する。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
12.
悲しみも、探検すべき一つの世界だ。
( シルヴィア・タウンゼンド・ウォーナー )
13.
落語は人の死を笑いのテーマにするが、
そこには悲しみも含まれている。
泣いたり笑ったりが交差しているかもしれないし、
二つの感情が一緒に出てきて、
何がなんだかわけが判らなくなっているのかもしれない。
(
7代目 立川談志
)
(
Tatekawa Danshi 7th
)
14.
人は、ことばを覚えて、幸福を失う。
そして、覚えたことばと
おなじだけの悲しみを知るものになる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
15.
地上の魂は感情の季節に従って、喜びと悲しみの満ち引きを繰り返します。
自然界の季節が生と死と再生のサイクルを繰り返すのと同じです。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
16.
悲(かなしみ)は堅いから、あまり堅いから
(嚥(の)んだり噛んだり消化(こな)したり)
人はひとつのかなしみから
いくつもの歌を考へ出すのです。
(
佐藤春夫
)
(
Satou Haruo
)
17.
この悲しみと痛みは私のもの。
自力で手に入れたものであり、私の一部だ。
悲しみと痛みの教訓に心を開(ひら)けるのは、それを感じているときのみである。
(
アン・ウィルソン・シェイフ
)
(
Anne Wilson Schaef
)
18.
ダミアはシャンソンで、
「海で死んだ人は、みんなカモメになってしまう」
と歌いましたが、カモメになれなかった溺死(できし)の少女は、今も海の底に沈んでいます。
だから、ひとはだれでも青い海を見ていると悲しくなってしまうのです。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
19.
笑うと怒りの感情が薄れます。
悲しい感情も和らぎます。
ユーモアって、そういう力を持っていると思うんです。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
20.
相手の喜びと悲しみを感じ取って初めて、相手に対する理解が深まる。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
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