名言ナビ
→ トップページ
今日の
悲しみの名言
☆
7月9日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
路(みち)のかなしさ。
人はゆき、人は来る。
(
竹久夢二
)
(
Takehisa Yumeji
)
2.
世の中は空しきものと知る時し
いよよますます悲しかりけり
(
大伴旅人
)
(
【『万葉集』
)
(
Ootomono Tabito
)
(
Manyoushuu
)
3.
人は肯定において喜びを感じ、否定において悲しみを感ずる。
(
柳田謙十郎
)
(
Yanagida Kenjuurou
)
4.
忙しい蜂は悲しむ余裕を持たない。
(
ウィリアム・ブレイク
)
(
William Blake
)
5.
消しゴムがかなしいのは
いつも何か消してゆくだけで
だんだんと多くのものが失われてゆき
決して
ふえることがないということです
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
6.
淋しさを抱きしめたら
強さになりました。
悲しみを暖めたら
優しさになりました。
何度も転んでは立ち上がり
一人ではないことに気がつきました。
( 澤田直見 )
7.
悲しみというのは
あんたがひとりきりでいなければならないと
身をもって知ることよ。
(
フィリップ・K・ディック
)
(
Philip K. Dick
)
8.
ブランドというものは、
しょせんは他人が決めた価値です。
自分が見出した価値ではなく、
他人が決めた価値を基準にする。
なんだか悲しい感じがするし、
少なくとも精神的に自由とは言えないでしょう。
(
安藤忠雄
)
(
Andou Tadao
)
9.
失った対象を心から断念できる。
それは失った対象を
取り戻すことでも、忘れることでもない。
悲しみや思慕の情を自然な心で、
いつも体験し、悲しむことである。
(
小此木啓吾
)
(
Okonogi Keigo
)
10.
悲憤あり吐きし西瓜の種子黒く
(
竹下しづの女
)
(
Takeshita Sizunojo
)
11.
(強い悲しみに襲われると)
人間の中では、
少しずつ困難なプロセスを経て
運命への服従が出来上がってゆくものだが、──
その際、身体は
ゆっくりと徐々に全身を動かしはじめる──
さもないと、悲しみが人間をへばらしてしまい、
人間は二度と立ち上がれなくなるからだ。
(
イワン・ゴンチャロフ
)
(
Ivan Goncharov
)
12.
(妻を亡くしてみて)この世にねぇ、こんな寂しいことがあるとは知らなかった。
秋の空が晴れれば晴れるほどに悲しみがつのります。
(
森繁久彌
)
(
Morishige Hisaya
)
13.
目がまわっても、逆にまわれば治る。
死ぬほどの悲しみも別の悲しみで癒える。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
14.
確かに人生は暗く悲しい。
しかし芸術は、愛によって悲哀を歓喜に変えるのだ。
(
マルク・シャガール
)
(
Marc Chagall
)
15.
他人の悩みを見て
自分も悲しくならずにいられようか。
他人の嘆きを見て
やさしい慰めを探さずにいられようか。
(
ウィリアム・ブレイク
)
(
William Blake
)
16.
末期患者には、激励は酷で、善意は悲しい。
説法も言葉もいらない。
きれいな青空のような瞳をした、すきとおった風のような人がそばにいるだけでいい。
(
青木新門
)
(
Aoki Shinmon
)
17.
言っておくが、絶望的な悲しみに情熱はない。
(
エリザベス・ブラウニング
)
(
Elizabeth Browning
)
18.
そのかみの神童の名の
かなしさよ
ふるさとに来て泣くはそのこと
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
19.
どんな悲しみに出会っても、
それでも人生は生きるに値する。
(
村山由佳
)
(
Murayama Yuka
)
20.
私の心の「かなしみ」「よろこび」「さびしみ」「おそれ」
その他言葉や文章では言ひ現はしがたい複雑した特種の感情を、
私は自分の詩のリズムによつて表現する。
併(しか)しリズムは説明ではない。
リズムは以心伝心である。
そのリズムを無言で感知することの出来る人とのみ、
私は手をとつて語り合ふことができる。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ