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今日の
過去に関する名言
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11月25日
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1.
悲しい顔をして過去を覗(のぞ)くのはやめなさい。
過去は戻ってこないのですから。
賢明に現在を改善しなさい。
それが肝要なことなのです。
まだはっきりしない未来を恐れることなく、
男らしい勇気を持って進んで迎えなさい。
(
ロングフェロー
)
(
Longfellow
)
2.
現在地を肯定できていれば、
過去に通ってきたすべての道を肯定できると思う。
(
乙武洋匡
)
(
Ototake Hirotada
)
3.
(私が物を買うのは)買うということの単なる繰返しではなく、
禅語を借りれば「前後截断(さいだん)」で、
過去からも未来からも解放されている
「現在」でのみ買っている行為なのである。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
4.
すでに過ぎ去ったトラブルを思い出すことは、何と快いことか。
(
エウリピデス
)
(
Euripides
)
5.
過去のことばっかり見てると、
意味ないですよ。
車だって、
ずっとバックミラー見てたら、
危ないじゃないですか。
事故りますよ。
進行方向をしっかり見て、
運転しないと。
(
伊坂幸太郎
)
(
Isaka Koutarou
)
6.
女は男の仕事が男に命じる場所についていく。
夫婦の住む場所は、
何よりもまず
夫が仕事をする場所に応じて決まる。
女は多かれ少なかれ
急激に自分の過去から断ち切られ、
夫の世界に付け加えられる。
(
ボーヴォワール
)
(
Simone de Beauvoir
)
7.
われわれ人類の過去は、
何億という「完結した人生」で押しつまっている。
そのうち、
自分の書庫で接しうる人数は、
何万でしかあるまい。
(
司馬遼太郎
)
(
Shiba Ryoutarou
)
8.
雲の峰わが若き日の亡霊よ
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
9.
過去もしくは未来における自分の行動を正当化しようとする試みは、
通常の場合、行為もしくは決意がなされた後に行われる──
すなわち、直観的に下された結論を合理化する試みとして生じる──
ものなのである。
(
クワメ・アンソニー・アッピア
)
(
Kwame Anthony Appiah
)
10.
つらい、といっても
零落(れいらく)ほどつらいものがあろうか。
上る一歩は
荊棘(けいきょく)を踏んで汗だらけになろうとも、
望みというものが、上にあって引揚げる。
しかしきのうまでの栄華の夢を背に負うて、
真っ黒い明日のおそれを懐にいだいて、
ほとほと零落の坂を下って行く一歩一歩は
実に血涙である。
(
徳冨蘆花
)
(
Tokutomi Roka
)
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