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今日の
会話の名言
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12月29日
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1.
日本人同士の会話でよく見られるように、
相手が話しているとき、
自分も相手の考え方についていき、
たまたま相手がある語を思いつかないでいいよどんだとき、
その語を補えるようになれば、
その外国語の会話は名人芸である。
(
千野栄一
)
(
Chino Eiichi
)
2.
交わした言葉が、
笑い合ったささやかなことが、
言い合いしたつまらないことが、
相手のことを考えた時間が、
ともに目にした光景が、
すべてゆっくりと消化され、
わたしの栄養になりエネルギーになった。
それは失われたのではなく、
今もわたしの内にある。
あり続ける。
(
角田光代
)
(
Kakuta Mitsuyo
)
3.
突っ込みっていうのは、相手の弱点や欠点をつくってこと。
要するに、イジメなの。
会話の中におけるイジメ。
でも、突っ込まれた人にボケる術があれば、「イジメてる、イジメられてる」ってことにはならない。
ケンカにもならない。
それどころか、笑いが生まれる。
ボケるって、とても大切なことなの。
なくてはならないものなの。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
4.
文学は私のユートピアなのだ。
文学の世界では、
私は普通の人と変わらない。
障害があっても、
本という友人との、楽しく心地よい会話から締め出されることはない。
本は、恥ずかしがらずに、
気さくに私に話しかけてくれる。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
5.
嫌いな人、苦手な人と会話する時は、
できるだけ相手との共通点を探すことだ。
趣味やスポーツ、テレビの話、
子どものころの話……
何かしら共通点を見つけて、
そちらに話題を向けるといい。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
6.
(会話で相手に)突っ込まれたいときは、ハッキリとわかるウソをついちゃったほうがいい。
(中略)でっかいウソをつくってことは、「突っ込み、お願いします」って言ってるのと同じことなの。
どうせなら、ど〜んと、でっかいウソをついてみよう。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
7.
「世界はこうなんだよ」とか、
子どもに教えちゃう雰囲気は嫌なんです。
子どもの正面に座るんじゃなくて、
気持ち的には
カウンター席に隣に並んで座っているような感じにしたい。
「あれ、何か変なものあるねぇ。
なんだろうね」
とおしゃべりしたい。
(
及川賢治
)
(
Oikawa Kenji
)
8.
信頼は才気よりも会話を力づける。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
9.
フリができるだけ静かで、できるだけまっすぐのほうが、オチの角度がつくの。
コントや漫才じゃない普通の会話の中にも、フリとオチはあるの。
オチの角度をつけるためには、フリは静かにまっすぐと。
これしかないの。
これを知ってると、難しい人間関係を具合のいいように変えることができるの。
突っ込んでもらえるようになるの。
居心地がよくなるの。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
10.
(正論を言う時に頭やお尻につける)自分なりにかわいげのある言葉を、いくつか用意して持っておくと、自分も相手も会話で気持ち悪くなる(=気分を害する)ことがめっきり減るから、すごくいい。
言葉のパンチが、パンチじゃなくて、相手のほおをなでてるくらいの、ソフトな言葉になるからね。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
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