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今日の
会話の名言
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10月10日
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1.
(会話では)一息に全部しゃべるのでなく、「それでどうなったの?」「それで、それで」と相手から続きをうながされるくらい小分けにするといい。
すると自然に、キャッチボールのような会話になる。
( 『「できる人」の話し方』 )
2.
(家庭では)饒舌に話す必要はありません。
常に夫婦漫才のように喋る必要もない。
ただ、温度のある会話をすることです。
それが家族の絆を深めることになる。
(
さだまさし
)
3.
パーティーでどんな会話をし、出席者の耳をどれだけ楽しませるか、自分の周囲にどれだけの人を集められるか。
それが国際人として通用するかどうかの一つの目安ですが、それにはユーモアセンスを磨かなければなりません。
(
佐藤富雄
)
4.
(会話の中に)相手の名前を入れて呼びかけることによって、親近感のみならず、時として相手に対するリスペクト(尊敬)感がグッと増す。
(
梅森浩一
)
5.
(会話では)いっぺんに話す量を短くまとめることが大事。
少し話して少し聞いて、という受け渡しがスムーズになれば楽しい会話ができる。
( 『「できる人」の話し方』 )
6.
フリができるだけ静かで、できるだけまっすぐのほうが、オチの角度がつくの。
コントや漫才じゃない普通の会話の中にも、フリとオチはあるの。
オチの角度をつけるためには、フリは静かにまっすぐと。
これしかないの。
これを知ってると、難しい人間関係を具合のいいように変えることができるの。
突っ込んでもらえるようになるの。
居心地がよくなるの。
(
萩本欽一
)
7.
討論は男性的であり、会話は女性的である。
(
アモス・オルコット
)
8.
切れ目がない話し方だと、相手と会話のキャッチボールができにくく、独演会になってしまう。
自分の話をよく聞いてもらい、なおかつ互いに話のやり取りを楽しむには、センテンスを短めに区切ることがコツである。
( 『「できる人」の話し方』 )
9.
「相手より話術を持っている」と感じたときこそ要注意。
その話術を使うほど対等な関係ではなくなり、会話は盛り上がりません。
むしろ、話術を使わないことで対等な関係を保つほうが相手との会話は盛り上がるものです。
(
木村隆志
)
10.
会話には税金がかからない。
(
レバノンのことわざ・格言
)
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