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今日の
会話の名言
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8月26日
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1.
なぜ、善良な人が不幸にみまわれるのか?
この問いこそが重要なのです。
これ以外のすべての神学的な会話は、
気晴らしにしかすぎません。
(
H・S・クシュナー
)
(
H. S. Kushner
)
2.
くつろいだ会話をするには真向かい同士で座るのはあまり適さない。
互いにぶつかり合うような緊張感が強まるためだ。
ベストはL字型である(90度の関係ともいう)。
カウンター席の角とか、もしくは四人がけ丸テーブルの隣り合わせなどが当てはまる。
これは互いに相手を見ることができ、それでいて真正面ほどには圧迫感を受け(与え)ずにすむ関係である。
( 『「できる人」の話し方』 )
3.
話すよりもまず相手の話を聞くこと。
相手に話してもらったあとに、「僕はこうです」「私もそうです」と話すというように、“相手→自分”の順番を意識して会話を進めるだけで、確実に好印象を与えることができます。
(
木村隆志
)
(
Kimura Takashi
)
4.
人はぼくに会うたび、
お元気ですね、百までは生きますよ、
と挨拶していた。
先月、百歳になった。
いつまでもお達者で、
急に現実味のない挨拶に変えた。
日本人は、年齢抜きでは、
会話がなりたたんのかな。
(
野見山暁治
)
(
Nomiyama Gyouji
)
5.
今日は嬉しいことをしゃべり、
大いに飲んで楽しもう。
あとのことは神々の仕事だ。
(
テオグニス
)
(
Theognis
)
6.
ある程度互いを知っていると、会話がなくても不安にならない。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
7.
「知らない」「わからない」と言うと、会話が終わってしまう。
「知らない」「わからない」を禁句にして、とりあえず知ってることを話そうとすれば、なんでもないような会話がどんどん膨らんで、楽しくなる。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
8.
言葉で明晰に会話できているということと、
思考が明晰であるということは
別のことである。
どんなに非論理的、支離滅裂であろうとも、
飲み屋で意気投合するときのように、
ひとは自分の言葉は明晰だと感じている。
(
船木亨
)
(
Funaki Tooru
)
9.
「相手より話術を持っている」と感じたときこそ要注意。
その話術を使うほど対等な関係ではなくなり、会話は盛り上がりません。
むしろ、話術を使わないことで対等な関係を保つほうが相手との会話は盛り上がるものです。
(
木村隆志
)
(
Kimura Takashi
)
10.
女が口数の少ない男を好むのは、
自分の話を聞いてくれるからだ。
(
マルセル・アシャール
)
(
Marcel Achard
)
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