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今日の
会話の名言
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8月1日
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1.
気をつけていると、
われわれは、
かなり頻繁に「思う」と言っているように思う。
日常会話のときも、
メールを書くときも、
「……と思います」など、
軽い気持ちで、使っている。
(
黒木登志夫
)
(
Kuroki Toshio
)
2.
逸話集や格言集は、
社会人にとって最大の宝である。
もし前者(=逸話)を適当な場所で会話の中に混ぜ、
後者(=名言)を適切な場合に想起するならば。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
3.
人間が人間であるのは、
現在、目の前にあるものを超えて、
現在はもういない、去っていく宿命のものを
心にとどめ、
文物(ぶんぶつ)──書物や絵画作品──を通して
想起し、知り、会話することができる能力によった。
(
岡�ア乾二郎
)
(
Okazaki Kenjirou
)
4.
人と会話する時、
やる気の出る言葉、元気が出る言葉を頻繁に使いなさい。
人はあなたに急接近するようになります。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
5.
ユーモラスな会話ができるということは、人の心を解きほぐし、明るくするような言葉を自在に使いこなせるということです。
(
佐藤富雄
)
(
Satou Tomio
)
6.
仲の良い人、好きな人、話しやすい人と、長時間または頻繁に、あるいは楽しく会話できるのは、コミュニケーション能力ではない。
仲の悪い人、苦手な人、話しにくい人と、物事に支障を来(きた)さないだけの時間・頻度・深さで会話できるのが、コミュニケーション能力である。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
7.
子供はいずれ成長すれば
イヤでも大人になる。
せめて子供のときくらいは、
自然な子供の世界で、
子供らしく遊ばせ、
子供同士の会話を持たせてやって欲しい。
(
石井桃子
)
(
Ishii Momoko
)
8.
人はぼくに会うたび、
お元気ですね、百までは生きますよ、
と挨拶していた。
先月、百歳になった。
いつまでもお達者で、
急に現実味のない挨拶に変えた。
日本人は、年齢抜きでは、
会話がなりたたんのかな。
(
野見山暁治
)
(
Nomiyama Gyouji
)
9.
洒落は会話のトウガラシであり、人生の塩である。
(
ホレース・スミス
)
(
Horace Smith
)
10.
(※夫婦円満の秘訣は)「さ行」で相づちを打つこと。
「そうだね」「それで」「その通り」というふうに相づちを打つと、会話が変わってくる。
「だ行」はダメ。
「だから言っただろ」「でも違うよ」「ダメだよ、それは」。
まず(※相手を)受け止める言葉として「そうだね」、たったひと言それを入れるだけで、まったく夫婦関係が違ってくる。
( 栗原加代美 )
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