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今日の
科学の名言
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6月25日
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1.
一般に科学的考察の対象になり得るものはすべて、それがすでに理論を形作ることができるほど成熟している限り、公理的な文法に従って間接的に数学に従うはずである。
(
ダフィット・ヒルベルト
)
(
David Hilbert
)
2.
どうして君は他人の報告を信じるばかりで、自分の眼で観察したり見たりしなかったのですか。
(
ガリレオ・ガリレイ
)
(
Galileo Galilei
)
3.
自然と美徳は、社会や財産の産物である学問と芸術によって害される。
(
ジャン・ジャック・ルソー
)
(
Jean Jacques Rousseau
)
4.
目新しいことはめったに真実ではなく、
真実はめったに目新しくはない。
(
リヒテンベルク
)
(
Lichtenberg
)
5.
ある研究でとことん世界トップレベルになっても、さらにそれを途切れることなく続けていると、どんどん新しい分野が見えてくる。
( 栗原優 )
6.
人々が気兼ねなしに間違いを犯せるような、そういう雰囲気を作りだす必要がある。
間違いをしなければ、どこにもたどり着けない。
科学的方法とは、もともと間違いを犯すことを想定しているのだ。
( ゴードン・フォワード )
7.
これまで2万5千通りの試みをしてきたが、これは別の見方をすれば、蓄電しない方法を2万5千通り発見したということでもある。
成功の日は近いだろう。
(
トーマス・エジソン
)
(
Thomas Edison
)
8.
僕が心から超一流と思う人はどう生きたのか。
みんな、小利口なことなどせず、鈍くさいことをひたむきにやり、バカだといわれた時期があった。
(
西澤潤一
)
(
Nishizawa Junichi
)
9.
宗教は、それが真実であることを立証されるときは終焉する。
科学は死んだ宗教の記憶である。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
10.
原子力は生と死の両面を持った神である。
(
ロバート・オッペンハイマー
)
(
Robert Oppenheimer
)
11.
科学者になるには自然を恋人としなければならない。
自然はやはりその恋人にのみ真心を打ち明けるものである。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
12.
最初に多数の事実を集め、
その後に理論を構築する。
それこそが真の科学的方法である。
(
ルイス・キャロル
)
(
Lewis Carroll
)
13.
国民の愛国心は、
一旦(いったん)その好むところに忤(さから)うや、
人の口を箝(かん)するなり、
人の肘を掣(せい)するなり、
人の思想をすらも束縛するなり、
人の信仰にすらも干渉するなり、
歴史の論評をも禁じ得るなり、
聖書の講究をも妨げ得るなり、
総(すべ)ての科学をも砕破することを得るなり。
文明の道義はこれを耻辱(ちじょく)とす。
しかも愛国心は
これをもって栄誉とし功名(こうみょう)とするなり。
(
幸徳秋水
)
(
Koutoku Shuusui
)
14.
もしも数学の本質を短くひと言で定義しようと思うなら、
それは無限についての科学だと言わなければなるまい。
(
アンリ・ポアンカレ
)
(
Henri Poincare
)
15.
偉大な科学者の生活は、物に対する、周囲に対する執拗な闘争であります。
(
マリー・キュリー〔キュリー夫人〕
)
(
Madame Curie
)
16.
ビジネスに直結した研究は案外詰まらないものである。
自らの内なる快楽の質を追求することが、歴史を変えるような知的飛躍につながる。
(
茂木健一郎
)
(
Mogi Kenichirou
)
17.
マネジメントは、
医療が科学でないのと同じ意味において
科学ではない。
マネジメントも医療も実践である。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
18.
感覚は、偽りの見せかけで理性をたぶらかす。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
19.
観察だけを頼りとしている認識は、証明されない限り、慎重にこれを真理と区別し、帰納法に結びつけなければならない。
(
レオンハルト・オイラー
)
(
Leonhard Euler
)
20.
論文は数ではなく質が重要である。
しかし、論文が質であると主張するためには、一定以上の量を書かなければいけない。
( 伊理正夫 )
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