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今日の
嫌・嫌いの名言
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10月2日
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1.
他人の書いた文章に好き嫌いのある人なら、
文章を書くということに縁がある、
と私は申しました。
なぜなら、
本当に立派な文章が書けるようになる日まで、
この縁を生かして、
作家でもよい、学者でもよい、
自分の好きな文体の所有者の文章を
徹底的に真似ればよいからです。
(
清水幾太郎
)
(
Shimizu Ikutarou
)
2.
(人に対して)混じり気のない感情を持つことが出来ない、
というのが人生の大きな問題である。
常に敵の中にも好きなものがあるし、
恋人の中にも、何か嫌いなものがある。
こういう気持ちのもつれで、
人間は年老い、額に皺が寄り、
目の回りの溝が深くなる。
(
ウィリアム・バトラー・イェイツ
)
(
William Butler Yeats
)
3.
人は、感情が激していれば議論においても説得力を発揮できる、と勘違いする傾向がある。
熱くなった頭は、水を差されることを嫌い、論理の厳しい検討に憤りを感じるものなのだ。
(
ウィリアム・グラッドストン
)
(
William Gladstone
)
4.
嫌いなものを好きになるより、
好きなものを嫌いになるほうがずっと難しいね。
( 映画『サイドカーに犬』 )
5.
偏食をなおすことが教師の義務である
と思っている人がいると、
子どもは迷惑する。
にんじんがきらいとか、
ピーマンが食べられないというのは、
その人間の生理とむすびついた「好み」である。
他人の迷惑にならないかぎり
自分の「好み」をまもるのは、
プライバシー(=私生活の自由)の権利だ。
(
松田道雄
)
(
Matsuda Michio
)
6.
自己嫌悪がないという事は、
その人が自己を熱愛する事のない証拠である。
自己に冷淡であるからだ。
(
志賀直哉
)
(
Shiga Naoya
)
7.
他人をすぐ馬鹿にする人は、
自分も他人から馬鹿にされていることに気づいていません。
そういう人は、
他人から嫌われていることにも気づいていないのです。
これは悲劇としか言いようがありません。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
8.
長い人生のうちには、
体も心も最低の状態で、
もう死んだ方がましだと思うこともある。
ところが、死ぬのも結構難しい。
となればもう、嫌でも、
歯を食いしばってでも、
希望の火を燃やすしかない。
それが生きる手だ。
( 永倉万治 )
9.
金が何よりも卑しく、しかも厭(いと)わしいのは、
それが人間に才能まで与えるからである。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
10.
あくびがでるわ
いやけがさすわ
しにたいくらい
てんでたいくつ
まぬけなあなた
すべってころべ
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
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